〜BtoB企業における〜技術マーケティングによる潜在ニーズ発掘とR&Dテーマへの繋げ方【Live配信セミナー】

研究開発者自身が市場から、潜在ニーズを探索するには?
技術マーケティング戦略を進める際のポイント教えます!!

セミナー講師

第1部:(株)ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透 氏

第2部:T&M研究会 代表 六車 忠裕 氏

セミナー受講料

1名につき55,000円(税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

受講について

  • 本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
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  • セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
    お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
  • 当日は講師への質問をすることができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
  • 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
    録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
  • 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
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セミナープログラム

【10:00-14:00】

1.BtoB企業における技術マーケティング戦略の進め方
(株)ニューチャーネットワークス 高橋 透 氏

1.技術開発が儲けにつながらないのはなぜか?
 1)日本の製造業の問題・課題と生かすべき強みとは何か
 2)技術をビジネスの儲けに変える日本企業の強みとは
 3)日本の製造業の成功要因

2.技術マーケティング戦略の基本コンセプト

3.仮説企画検証によるリーンな
 1)技術開発や新事業開発で“成功する人”“失敗する人”
 2)仮説企画検証型の「リーンスタートアップ」での企画開発
 3)技術マーケティング戦略における仮説企画検証とは

4.技術マーケティング戦略企画の重要性

5.技術マーケティング戦略仮説構想のための3つのツール

6.技術マーケティング戦略の進め方
 1)ステップ1:戦略仮説とプロジェクトの与件設定
 2)ステップ2:マクロトレンド分析、4階層分析
 3)ステップ3:技術・スキル拡張軸の設定
 4)ステップ4:顧客ベネフィット拡張軸の設定
 5)ステップ5:事業ドメインマップの作成
 6)ステップ6:有望市場調査とターゲット市場の絞り込み
 7)ステップ7:ターゲット市場の調査分析
 8)ステップ8:ターゲット顧客への提案、コミュニケーションの実施
 9)ステップ9:競合ベンチマーキング分析
 10)ステップ10:あるべき姿の構想と成功要因分析
 11)ステップ11:「技術マーケティング戦略構想書」の作成

7.技術マーケティング戦略モデル
 1)技術マーケティング戦略を支える重要な2つの個別戦略とは
 2)技術マーケティング戦略を成功させる人材の選び

【質疑応答】


【14:15-15:45】

2.技術マーケティングによる潜在ニーズの発掘と研究開発テーマへの繋げ方
T&M研究会 六車 忠裕 氏

【講演趣旨】
変化の激しい現在の事業環境では、市場・顧客が求める“真のニーズ”に対応した研究開発活動を、スピード感を持って進めなければならない。研究開発者自身が直接市場に触れ、テーマ探索を行う技術マーケティング活動が重要である。探索の方向や手法、社内外部署との連携、必要なマネジメントにつき説明致します。

1.経営環境と研究開発活動
 1)急激な産業構造の変化
 2)研究開発の新たな役割
 3)イノベーションと企業価値増大

2.R&Dテーマの発掘
 1)技術動向の探索
 2)コアコンピタンスの再認識
 3)研究開発者が行うマーケティング
 4)社内ネットワークの活用
 5)市場潜在ニーズの探索

3.R&Dマネジメント
 1)研究開発組織と運営
 2)ロードマップに基づいたテーマ運営
 3)研究テーマ評価法 〜スコア法とステージゲート法〜
 4)すべてに関わるマーケティング活動

【質疑応答】