充電インフラの進化が次世代モビリティを変える

新会社e-Mobility Powerとチャデモ協議会の
電動車両普及活用と充電インフラ拡充への取組みを紹介!

セミナー講師

一般社団法人チャデモ協議会 事務局長
日産自動車株式会社 渉外部 部長 技術渉外部 主管
技術企画室 主管  吉田 誠(よしだ まこと) 氏


略歴

1989年3月 慶應義塾大学理工学部機械工学科(専攻:人間工学、生体医工学 工学士)。
1989年4月 日産自動車(株) 入社。
1997年7月 欧州日産 ブラッセル事務所(管理職出向)。
2001年7月 日産自動車(株)復職 CEO/Alliance Office 課長。
2007年4月 北米日産 ワシントン事務所(ワシントン事務所長)。
2011年4月 日産自動車(株)復職 法規認証室 グローバル技術渉外部 部長。
2014年4月 日産自動車(株) 渉外部担当部長。
2015年4月 (一社)チャデモ協議会 事務局長(兼務)
代表歴
日本政府代理。国連欧州経済委員会 自動車基準調和世界フォーラムUN ECE WP29(国土交通省)。同 電動車安全性会議 事務局。 同 電動車環境性能会議 副議長。APEC(アジア大洋州経済協力)自動車分科会 (経済産業省)。同 電動車ワークショップ。日ASEAN経済産業協力委員会 自動車産業部会(経済産業省)。日中省エネフォーラム 自動車部会(経済産業省)。
委員歴
EV・PHVタウン構想検討会(経済産業省)。EV・PHVロードマップ検討会(経済産業省)。エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会(経済産業省)。革新型蓄電池先端科学基礎研究事業(経済産業省)。国連欧州委員会対応安全部会衝撃吸収分科会(国土交通省)。レジリエンスジャパン自動車分科会(内閣府)。ITSジャパン 新たなビジョン検討会主査(4省庁合同)。さいたまE―KIZUNAプロジェクト。大阪府次世代自動車普及推進委員会。自動車工業会 安全・環境技術委員会。自動車工業会 電動車両国際標準化検討会(副主査)。自動車工業会 電動車部会(副部会長)。自動車工業会 海外技術管理部会(副部会長)。自動車技術会、日本自動車研究所 関連会議。



東京電力ホールディングス株式会社

経営技術戦略研究所 リソースアグリゲーション推進室
株式会社e-Mobility Power  代表取締役社長  四ツ柳 尚子(よつやなぎ しょうこ)氏

略歴

1992年3月 早稲田大学卒業。
1992年4月 東京電力株式会社入社。
1997年企画部、2002年~2011年 主にオール電化住宅の普及に向けた広告宣伝、イベント、ショールーム企画等に携わる。 ショールーム企画グループマネージャー。
2011年3月~計画停電に伴う節電施策のプロジェクトマネージャー。
2012年6月~経営改革本部。東京電力の経営改革を国からの派遣者と共に担務。
2014年7月~2018年9月、電力自由化への大変革の中で、様々なサービス・商品開発を実施。商品開発室副室長など。
2018年10月から経営技術戦略研究所リソースアグリゲーション推進室室長補佐。EV・PHVの充電サービスの検討を開始。2019年10月~株式会社e-Mobility Power代表取締役社長。

セミナー受講料

1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

セミナープログラム

【14:00~15:25】Ⅰ. 急速充電規格とインフラの現状と課題 ~チャデモ協議会の取り組み~
電動車両の普及に不可欠である充電インフラ。本格的な普及が始まって10年が過ぎ、世界的な普及拡大が進む中、その課題も明らかになってきている。
現状の課題を紹介しつつ、新規規格の制定などチャデモ協議会としての今後の取り組みについて紹介する。

1.電動車の普及現状と課題
2.充電インフラの現状
3.充電インフラの課題
4.チャデモ協議会の取り組み
5.今後の充電インフラ
6.質疑応答/名刺交換


【15:35~17:00】Ⅱ. 低炭素×防災×電動化。次世代のモビリティ社会を支える充電インフラが目指す姿
低炭素社会の実現、再生可能エネルギーの安定利用、災害に強い国づくり。この3つの課題を解決する一つの糸口に、運輸・交通領域と電力領域の融合がある。株式会社e-Mobility Powerが目指す、電動車両の活用と充電インフラの拡充について、これからの取り組みを紹介する。

1.未来のエネルギーの姿
2.運輸・交通領域と電力領域の融合とは?
3.動く電池「電動車両」のインパクト
4.千葉の長期停電での事例
5.今後の充電インフラのあり方、目指す姿
6.質疑応答/名刺交換