期待高まる蓄電池サービスの可能性と実情に迫る
東京電力ホールディングス株式会社
セミナー趣旨
卒FITや自然災害の増加によって、蓄電池サービス(BaaS)への期待は高まっているが、実情はどうなのか?本セミナーでは当社の取組紹介に加えて、BaaS(Battery as a Service)のレイヤー分類と価値診断を通じて国内外の事例を分析し、その可能性とその実像に迫る。
セミナープログラム
1.卒FITに対する各社の動向
2.BaaSとは
3.BaaSによる実例紹介(国内外)
4.BaaSの課題
5.まとめ
6. 関 連 質 疑 応 答
7. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
セミナー講師
東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所(TRI) 技術開発部需要家エリア(Energy Storage System)兼 リソースアグリゲーション(eMobility)
主幹研究員 スペシャリスト(蓄電池活用)
田代 洋一郎 氏
<略歴>
1993年東京電力(株)入社。変電所の保守・運転・工事の担当を経て2000年から技術開発研究所に勤務。光ファイバー型電流センサーの開発、インバータシステムの開発、蓄電池評価手法の開発等を歴任。現在、東京電力ホールディングス(株)経営技術戦略研究所において、蓄電池および電気自動車の活用戦略、利用技術開発および電力貯蔵システムの国際規格化業務を担務。IEC62933-5-2国際リーダー。東京工科大学非常勤講師
セミナー受講料
▶民間参加費 1名 : 33,620円(資料代・消費税込)
2名以降 28,620円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)
主催者
開催場所
東京都
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
14:00 ~
受講料
33,620円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
14:00 ~
受講料
33,620円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
CCUS(CO2回収・利用・貯留)の実装展望、社会・経済面からみた5つの主要課題と対応策
【目次】 <記事を最後までお読みいただくことで、実務における以下の課題や悩みが解決します> 二酸化炭素の分離・回収にかかる技術... -
プラズモニクス技術の現状と実用化への課題、光の回折限界を打破するナノ光制御
【目次】 光デバイスの開発やバイオセンサーの設計において、従来の光学部品による「小型化の限界」や「感度の頭打ち」に行き詰まりを感じて... -
SOFC(固体酸化物燃料電池)の実用化展望、普及を阻む5つの技術課題と解決のアプローチ
【目次】 企業のエネルギー担当者やシステム開発者の皆様、高効率な分散型電源として「固体酸化物燃料電池(SOFC)」の導入や活用を検討... -
GHGプロトコルの壁を越え、企業価値を高める5ステップ
【目次】 「取引先から排出量データの提出を求められたが、何から手をつければよいか分からない」「スコープ3の膨大なデータ収集に現場が疲...