設備・機械メンテナンス実務講座[機械要素・機構コース]

構成

テキスト2冊/テスト2回  テスト形式:Web選択■本講座は、eBook対応講座です。 テキストと同じ内容のeBook(電子書籍型テキスト)がセットになっています。PCやモバイルを活かした書籍/電子のハイブリッド学習が可能です!

分野

生産マネジメント > TPM・設備保守

制作

工学研究社

価格

11,880円 (税抜 11,000円) 1点<在庫あり

商品説明

学習のねらい

 設備・機械の自動化が進めば進むほど、一度トラブルが発生してシステムがダウンしたときには、 その損害はかなり大きく、また、正常な状態に復帰させるにも長い時間が必要になります。 そこで、トラブルを未然に防ぎ、たとえトラブルが生じてもすぐに復帰できるというメンテナンス体制や オペレータの一人ひとりがメンテナンス技術を備えておくことが、生産現場ではますます重要な課題に なってきました。
 そこで、今回、ロングセラーのこの講座を全面改訂しました。 トラブル要因ごとの5コース構成 (電気、メカトロニクス、油・空圧、材料と機械故障、機械要素・機構)は 従来のまま。メカトロニクス化の進んだ生産設備や機械装置に対して、自分で機械の保全を行いたいと考える 現代のオペレータのために、故障事例や写真・図を豊富に盛り込み、よりわかりやすくその構造と実務知識を 習得できるように工夫しました。 また、本当にメンテナンスのしやすい自動化設備を設計仕様とするエンジニアにも充分に役立つ構成となっています。

学習期間:3か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

対象者・レベル

●特に前提となる知識は必要ありません。



到達目標

●機械要素・機構のメンテナンス法がわかります。

学習環境

●パソコンOSとブラウザ:
WindowsVista以上/IE8以上Firefox3以上
MacOSX10.8以上/Safari4以上Firefox3以上
・解像度:1024×768 以上
・プラグイン:FlashPlayer10以上
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●モバイルOS:
iOS4.3以上Android2.3.3以上

特 長

■改訂のポイント
●単位系やシーケンス記号の古い記述をすべて更新しました。
●テスター、タイマー、センサ等の掲載写真を新機種のものに差換え、それに伴う記述を加筆・修正しました。
●トラブル事例、図・表等を新しいものに差換えました。
●受講生からの質問が多かった箇所を分かりやすい表現に書き直しました。

発刊にあたって

テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。

 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)10.0以上

内容紹介

1. 機械要素とメンテナンス
ここでは故障診断の前提として、主な機械要素の構造と機能、生じやすい故障とその 影響を学習した上で、機械運転の監視と診断の要領、保全に対する心構え等を学習する。

1.リベット、溶接、ねじ
2.歯車、軸
3.軸受、はめあい
4.芯出し、潤滑剤、保全管理

2. 機構とメンテナンス
設備・工作機械に使われているカム・リンク機構を中心に、故障状態や精度劣化の原因、その対応について学習し、さらに予防保全として、給油と日常点検について学習する。

1.機構とその役割
2.機構とメンテナンス
3.メカトロニクスの精度と精度維持・保守
4.給油と日常点検