技術者を育てる現代版教育体系の作り方

~貴社の技術者教育は効果的に実行されていますか?~


教育にかける予算がない、時間がない、人が足りない・・人口減少の時代にあって、開発・設計・生産効率を上げていくためには、効果的な教育カリキュラムが必要です。
本セミナーは約40分間と短いながら、研修の効果が上がらない実態を打破する方法を示し、教育カリキュラムを構築する際の課題や事例をご紹介します。
製造業の若手・中堅層に向けた教育カリキュラムの作り方にお悩みのご担当者におすすめします。


セミナーは、オンデマンド形式で閲覧頂く事が可能な【無料セミナー】となります。
お申込みの際は「ものづくりドットコム」への会員登録が必要です。


受講について


【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!


視聴期間は受講開始日より2週間です。
タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
セミナー資料はPDFで配布いたします。
このセミナーに関する質問に限り、講師に質問が可能です。


セミナー趣旨


人口減少によって「人が足りない」「予算がない」が通用しなくなってきている現代、教育カリキュラムの在り方が改めて問われています。問題にあがりやすい中堅のモチベーション低下や若手の退職率アップなど、中小企業を中心に技術継承が深刻になっている時代を生き残っていくためにはどうすべきかを考えます。これからの時代、大手中小問わず製造業が人材を増やすことは至難の業です。現状の人材をどのように育成し生産効率を上げていくかという点に労力をつぎ込むべきです。


あの企業はなぜ成功しているのか?低予算で技術継承に成功している例を挙げながら、そのポイントを抑え人材難に生き残っていくための教育カリキュラムの作り方を考えます。


こんな方におすすめです


・技術者教育カリキュラムの作り方に悩む担当者、部門長
・通常業務が忙しくて指導時間がとれない、人が確保できない
・研修を受ける側のモチベーションを向上したい
・研修資料の準備が大変、適切な講師がいない
・研修の効果があまり感じられない
・将来を期待できるエリート人材を育てたい
・教育のIT化を考えたいが何をして良いかわからない


上記にひとつでもあてはまる場合は、本セミナーへの参加が有意義です。


セミナープログラム


1.企業の人材教育をとりまく環境
2.研修の効果が向上しない
3.企業人材教育の成功事例
4.作業者と技術者の違い
5.モチベーション向上の理論
6.  一般人材教育と技術者教育の違い
7.教育マンパワー・予算不足を補う施策例
8.「人手不足」「時間がない」「予算がない」「資料がない」を解決する方法
9.ものづくり.comの教育的活用
10.質疑応答


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講師のプロフィール

ものづくり革新のナレッジを広く共有、活用する場を提供することで、製造業の課題を解決し、生産性を向上します。

熊坂 治

専門家専門家A くまさか おさむ / 山梨県 / 熊坂技術士事務所

企業ごとに最適なナレッジを業務プロセスに適用し、生産性を向上させつつ技術者の自律実行を支援します。実行に必要なフレームワークを提供しますので、最小限の理解と労力で自主的に活用する事ができます。 日本技術士会山梨県支部長、品質工学会評...続きを読む

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