専門家「間舘 正義 」プロフィール

間舘  正義

製品を切り口に最適コスト追求のためのコスト・ソリューションを提供します。

間舘 正義

専門家専門家A まだて まさよし / 東京都 / 日本コストプランニング株式会社

保有資格 経営士、生産士1級
対応エリア 全国

企業の第一の目的は利益の獲得にあります。弊社では、製品を切り口にコストテーブル手法をベースに用いて、ものづくりの固有技術と管理技術の向上、見積り技術の確立、コストダウンなどコストマネジメント体制の構築と儲ける会社のしくみ作りを指導しています。 とくに、機械加工品および板金加工品では、コストを理論的・科学的に算出するExcel見積ソフトを開発・販売しています。この見積ソフトをもとにベンチマーキングによるコストダウン、目標原価達成のための評価システムなどのコンサルティング活動を進めています。

H P: http://www.jcostplan.com/

対応分野

技術マネジメント
技術マネジメント 経済性工学 ベンチマーキング
生産マネジメント
生産マネジメント IE VE/VA MRP
環境マネジメント
環境マネジメント

経歴

産業能率短期大学卒業。日東工器株式会社、アシスト株式会社、関東精工株式会社などで製造現場、生産管理、製品開発、営業などの実務を経験する。
この間、IEやVE手法、小集団活動によるコストダウン、生産管理システム(MRP)の改善による在庫削減、顧客サービス向上、そして新製品開発におけるコストダウンなどを実践する。
1998年日本コストプランニング株式会社を設立。論理的・科学的な製品コストの求め方とコストダウンの進め方、コストエンジニア育成を指導する。

業務実績

コストテーブル手法をベースに用いて、以下のような課題に対するコストダウン成果を達成しています。

1) ベンチマーキングによる即効性のある調達品のコストダウン(購買部門)
コストベンチマーキングによる最適なコストの設定を行い、外注加工品および購入品についてのコストダウン推進のシステムを構築。

2) ベンチマーキングによる固有技術と管理技術の評価システムの構築(製造部門)
コストベンチマーキングによる社内の標準コストの設定を行い、ものづくりの固有技術と管理技術についての効果的な改善システムを構築。

3) 目標原価達成のための標準化とコスト評価システムの構築(開発・設計部門)
開発・設計では、当然のこととして製品の目標原価の設定がなされています。
この目標原価を達成するためにマテリアルフローコスト会計(MFCA)とコストテーブルを用いたコスト情報システムの構築。

4) 採算の取れる受注システムの構築(販売部門)
顧客への売上金額だけを考えのではなく、製品別に採算性を把握し、利益アップを図る見積り技術の構築。
 
5) コスト競争力を強化のためのベンチマーキング(経営管理)
コストテーブルを用いたベンチマーキングによる企業の儲かる体質の強化。