<技術・研究開発リーダーへの1日速習講座>技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル

どうもマネジメント関連が苦手だと思っている方のための
1日速習講座

■ 技術・研究開発現場マネジメントの真髄
■ 技術・研究開発組織構築スキル
■ 研究成果を事業化につなげるビジネスセンス
■ 他社差別化のためのコア技術醸成スキル


<価値づくり特集セミナー>


★ 組織リーダーへと次の1歩を踏み出すために!
★ 研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメントスキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的学びます。


セミナー講師


東京農工大学 大学院工学府 産業技術専攻 教授 北原 義典 氏

<経歴>
1979年 広島大学総合科学部情報行動科学コース卒業
1981年 同大学大学院修士課程修了
1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所配属
1986年  (株)ATR視聴覚機構研究所
1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部
1994年 (株)日立製作所 中央研究所
1996年 東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得
2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授
その他、北陸先端大、工学院大、日大、電気通信大、法政大、拓殖大で非常勤講師。

<研究内容・専門>

(1)(株)日立製作所中央研究所:
 音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究、
 研究室マネジメント、テーマ提案マネジメント、特許化推進マネジメント
(2)(株)ATR視聴覚機構研究所:
 聴覚機構の研究
(3)東京農工大学:
 プロジェクトマネジメント、技術者倫理、消費者行動研究、コミュニケーション研究、
 技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導 他

<活動>

・電子情報通信学会会員
・ヒューマンインタフェース学会会員
・公益財団法人東京都中小企業振興公社「ものづくり企業グループ高度化支援事業」審査員

<受賞歴>

・1987年 電子情報通信学会篠原記念学術奨励賞受賞
・1989年 日本音響学会粟屋潔学術奨励賞受賞
・2001年 日本音響学会技術開発賞受賞


受講料


48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)  

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


セミナー趣旨


 組織マネジメントの重要性というのは言うまでもありませんが、技術・研究開発現場では特有のマネジメントスキルが必要とされます。さらに、研究開発成果をビジネスにつなげるためには、マーケット指向のマネジメントが要求されます。
 私は現職の前に33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、これら一連のマネジメントスキルを体得してきました。本セミナーでは、これらの経験に基づき、研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメントスキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的にご紹介します。


セミナー講演内容


<得られる知識、技術など>
(1)組織構築スキル
(2)ビジョンの策定方法
(3)ロードマップの作り方
(4)部下のモチベーションアップスキル
(5)コーチング技法
(6)顧客価値分析スキル
(7)論理的話法
(8)企画提案書作成スキル
(9)TRIZ技法 他

<プログラム>
1.技術・研究開発現場マネジメントの真髄
 1.1 技術・研究開発者に求められるスキル
 1.2 技術・研究開発現場のリーダーに求められるスキル
 1.3 組織として成果を上げられる体制を作る
 1.4 強い特徴技術がないとビジネスは困難
 1.5 研究者・技術者であってもビジネスセンスが必要
 
2.技術・研究開発組織構築スキル
 2.1 組織のリーダーになったら
 2.2 ビジョンをどう描くか
 2.3 ロードマップの重要性
 2.4 部下の強み弱みをつかむ
 2.5 部下の褒め方と叱り方
 2.6 部下のモチベーションアップ
 2.7 年上の部下とかなり年下の部下
 2.8 部下の評価
 2.9 プロジェクト規模とその管理
 2.10 コーチング技法

3.研究成果を事業化につなげるビジネスセンス
 3.1 チェーンリンクトモデルを知っておく
 3.2 社会の課題を解決する技術を開発するという考え方
 3.3 技術を見える形にして紹介することの重要性
 3.4 プロトタイピングは重要な仕事である
 3.5 技術のセールストークを明確化し、売込む必要あり
 3.6 顧客価値と他社差別化
 3.7 論理性を養う
 3.8 提案書を作る

4.他社差別化のためのコア技術醸成スキル
 4.1 No.2では生きていけない
 4.2 コアコンピタンスとしての技術のあり方
 4.3 強いコア技術の育て方
 4.4 驚きを与える技術が人を惹きつける
 4.5 バリューグラフを描く
 4.6 ベンチマークの習慣
 4.7 TRIZによる問題解決

 □ 質疑応答・名刺交換 □