【12月・大阪開催】

日常の出来事と職場の例の2通りで統計的手法を演習


 近年、QC 検定受検者は増加傾向にありますが、3級と2級では大きな壁があるのは事実です。当セミナーでは、統計手法の “ヒストグラムと工程能力指数” “検定と推定” “分散分析” “相関と回帰分析” などのQC 検定2級レベル範囲の手法をExcel関数を使いながら講義と個人演習を行います。


日時


2020年12月3日 9:30~17:30
2020年12月4日 9:00~17:00 【2日間コース】

※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)


講師


山来 寧志 氏(大阪電気通信大学)


参加費


59,000 円(一般)/ 52,000 円(会員)*税抜き

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 日常的な出来事を題材とした内容で説明し、演習では職場で活用できるような題材を扱っています。
● Excelを使って計算できる手順を図解したテキストを用いているので、間接部門の方でもわかりやすい内容になっています。
●『 図解:すぐに使える統計的手法』をテキストとして使用します。


対象


技術系、事務・営業系など、あらゆる業種・職種の方
*Excelの基本的な操作がわかる方


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:30~17:30
【統計的手法と推測】
 サンプルから工程の状態を教えてくれる統計手法
【ヒストグラムと工程能力指数、正規分布】
 Excel分析ツールを使ったヒストグラムの作成、工程能力指数と正規分布の計算方法と使い方
【検定と推定】
 工程状態と規定値を比較するt検定の解説とExcel活用、改善の前後など2つの工程状態を比較するt検定の解説

第2日 9:00~17:00
【分散分析法】
 分散分析(一元配置、二元配置)の図解による解説とExcel分析ツールの活用
【実験計画法で最適値を検討】
 実験計画法の紹介
【相関と回帰分析】
 結果をもたらす要因との関係を推測する散布図と相関


同じ内容のセミナー(2020年度)


第1回 2020年5月14日~15日  開催地:大阪
第2回 2020年12月3日~4日    開催地:大阪【このページのセミナー】
(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)