英語が未熟なために会社に迷惑をかけていませんか? 仕事を成功させ会社を儲けさせるための英語プレゼンテーション のノウハウ (入門~実務へ)

・相手を自分のペースに引き込む英語プレゼンのしかたを解説!
・あなたの話す英語が1日で見違えるほど変わります!

 プレゼンテーションにはいろいろな種類のものがあります。例えば、外資系企業との商談、M&A、エンジニアや研究者によるプレゼンは昔からありますが、今では日本企業でも会議は英語で行う、よってここで行われるプレゼンも英語で行うという企業がたんだん増加しています。これは学生時代のことではなく社会に出てからのことです。


 一方、欧米の多くの学校では、プレゼンのしかたの授業やスピーチのしかたの授業だけでなく、説得のしかたの授業まで行われています。これらは社会に出るすっと前、具体的には小・中学生の頃から行われています。人前で説明や説得したりプレゼンテーションを行うための教育などの点で、日本と欧米ではこのくらいの差があるのです。つまり、日本人はこのようなハンディを背負って、海外ビジネスに取り組んでいかなければならないのです。


 本セミナーでは、英語をツールとして仕事をする社会人が英語でのビジネスにつまづくことが無いように、特に英語によるプゼンに焦点を当て、相手をうならせ仕事を成功に導くための英語プレゼンのしかたについてわかりやすく解説いたします。 


【講師】


(社)日本騒音制御工学会認定技士 (社)日本音響学会技術開発賞受賞 有限会社アイトップ  技術コンサルタント 通訳・翻訳 工学博士  小林英男 先生


【講師紹介】


 東京電機大学工学部卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でセールスエンジニアとして従事。学生時代にカリフォルニア大学バークレイ校に語学研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。企業からの派遣で東京農工大学大学院工学研究科にて5年間特別研究員(産学協同研究、文部省認定)。
  ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部で技術サービスおよび技術コンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究の実務経験を積んだ。
  その後、技術コンサルタントとして独立して20年が経過した。リオン㈱、㈱小野測器、サイバネットシステム㈱等をはじめとして1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、200社以上の企業に対し技術指導およびコンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をするだけでなく、通訳・翻訳なども行う。


【プログラム】


1.英語でのプレゼンテーションをするために必要になる英語能力の準備 
  1-1 まずは相手に自分が話す英語を理解してもらわないといけない! そのために短時間での発音トレーニング!

  1-2 英語プレゼンでよく使用する英語表現 : 一般的基礎表現

  1-3 英語プレゼンでよく使用する英語表現 : 場面別基礎表現

  1-4 会社の説明によく使用する英語表現

  1-5 図表の説明によく使用する英語表現(入門~基礎編)

  1-6 英語による数・数式の読み方(入門~基礎編)

  1-6 英語プレゼンでよく使用するビジネス英語表現

2.どの分野にも使える成功するための英語プレゼンテーションの作成のしかた 
  2-1 成功するための英語プレゼンの準備のしかた

  2-2 成功するための英語プレゼンの導入部分の作成のしかた

  2-3 成功するための英語プレゼンの本論の作成のしかた

  2-4 成功するための英語プレゼンの結論の作成のしかた

  2-5 成功するための英語プレゼンでの質疑応答のしかた

3.エンジニアのための英語プレゼンテーションの技術 
    3-1 エンジニアの主張のための英語表現

  3-2 図表の説明によく使用する英語表現(実際編)

  3-3 英語による数・数式の読み方(実際編) 

4.英語プレゼン直前に行う内容とは? 
  4-1 英語をもう一度チェックしよう。

  4-2 英語プレゼン聴衆との対話である。上手な対話のしかたとは?

  4-3 本番前の練習のしかたとは?

5.今日のまとめ

  5-1 課題に準拠した英語プレゼンを作成しよう!

6.質疑応答