【中止】ビジネス契約締結交渉の実務

ビジネス契約書のドラフト作成または
カウンターオファーに当たっての留意点、
各契約書式の具体的なドラフト案を紹介!

セミナー講師

田島・寺西法律事務所 代表パートナー 田島 正広 氏

セミナー受講料

会員 35,200円(本体 32,000円)
一般 38,500円(本体 35,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

受講対象・レベル

法務部門、総務部門、知的財産部門、営業管理部門、購買部門などの関連部門において、ビジネス契約締結交渉の実務を担当されるご担当者

セミナープログラム

1.ドラフト作成又はカウンターオファーに当たっての留意点
 (1)適切な情報提供の必要性
 (2)ドラフト作成は自社サイドで行うべき
 (3)部署間の連携の必要性
 (4)議事録,覚書等の重要性
 (5)個別条項に関する文理解釈と利害関係の吟味
 (6)現状分析と将来考察によるリスク分析
 (7)チェックリストの活用
 (8)恩を売ったように見せかけて,実利を取るには? 
    ~関連諸条項のバランスの採り方
 (9)任意規定の援用,努力義務・紳士的協議の活用

2.上手なカウンターオファーとは?~各種契約ドラフトの修正案
 (1)納品・検収と契約内容不適合責任(債権法改正①)
 (2)所有権の移転時期と代金債務の履行拒絶権(債権法改正②)
 (3)著作権の帰属と使用許諾
 (4)著作権の保証と求償権
 (5)軽過失免責と損害賠償額の制限
 (6)改良発明の実施許諾と「不公正な取引方法」
 (7)権利の保全,侵害排除
 (8)特許の有効性の保証と担保責任
 (9)解約権と期限までの賃料支払義務
 (10)秘密保持義務とその例外
 (11)再委託の制限と情報取扱いに関する安全管理義務の保証
 (12)守秘義務・競業避止義務と代償措置
 (13)準拠法と国際裁判管轄,仲裁条項

※第2章については、下記の契約書式の具体的なドラフト案を紹介しながら、
 講義を進めます。
 【契約書式例(1)~動産売買契約】
 【契約書式例(2)~プログラム著作物製造委託契約】
 【契約書式例(3)~特許実施契約】
 【契約書式例(4)~建物定期賃貸借契約の場合】
 【契約書式例(5)~秘密保持・情報管理に関する契約】
 【契約書式例(6)~配送業務委託契約】
 【契約書式例(7)~雇用契約に伴う退職時の守秘義務契約・競業避止義務】
 【契約書式例(8)~国際間の動産売買契約】