確実に成果を出すサプライヤー管理技術体系
既存の改善から新規開拓までを評価・監査・QCDでつなぐ実践技術を詳しく解説!
※録音・録画・撮影はご遠慮下さい。
セミナー趣旨
購買部門が本当に求めているのは、狙い通りの品質・納期・コストを安定して実現できるサプライヤー管理です。しかし現場では、経験や勘に頼った属人的な対応が多く、価格交渉が相手の言いなりになってしまう、サプライヤーの良し悪しを判断できない、原価の妥当性がわからず交渉材料が作れない、改善テーマが抽出できない、新規サプライヤーの選定が雰囲気であるといった課題が絶えません。このためには誰が担当しても、同じ判断・同じ成果が出せる評価・監査・原価・交渉の仕組み(再現性)を目指すべきでしょう。
本セミナーでは、特注品・汎用品といった品目特性の違い、サプライヤーとの関係性、原価構造、標準時間、改善の視点を踏まえ、「理詰めで成果を出すサプライヤー管理」を体系的に学びます。
さらに、新規サプライヤー選定に必要な探索方法・評価・監査を整理し、見極めの精度を高める実務スキルを身につけます。
近年はコロナ、震災、風水害などにより、調達リードタイムの長期化や供給停止リスクが顕在化しました。これらを踏まえ、代替サプライヤー整備、供給体制の強化、早期復旧支援など、サプライチェーン全体を強靭化するための手法も解説します。
本セミナーでは、購買担当者が明日から使える以下の内容の獲得を目指します。
- サプライヤー評価
- サプライヤーの原価の見える化
- 価格交渉の調査と商談アプローチ
- 改善テーマ抽出
- リスク管理の仕組み
これらを実務レベルで習得し、「狙い通りの部材調達を実現するための“再現性のあるサプライヤー管理技術”」を身につけていただきます。
習得できる知識
- サプライヤー評価
- サプライヤーの原価の見える化
- 価格交渉の調査と商談アプローチ
- 改善テーマ抽出
- リスク管理の仕組み
セミナープログラム
- はじめに
- I.サプライヤー管理の基本知識
- 1.サプライヤーの総合評価
- 2.サプライヤーの経営分析方法
- 3.価格算定、決定、契約、発注方法
- 4.在庫管理の基本
- 5.SCM概要
- 6.サプライヤー管理におけるリスク管理
- 7.サプライチェーンにおけるリスクマネジメント
- 8.サプライヤーの評価と監査
- II.既存サプライヤーの管理方法
- 1.品質保証方法(Q)
- 2.納期設定、納期短縮方法(D)
- 3.価格低減方法(C)
- (コスト追求+プライス追求)
- III.新規サプライヤーの開拓・認定方法
- 1.新規のサプライヤーの開拓・認定方法
- 2.対象品別サプライヤー選定方法
- おわりに
セミナー講師
佐々木 伸 氏
日本ビジネスブレーン株式会社 代表取締役
セミナー受講料
33,000円(消費税込)
主催者
開催場所
全国