農林水産省 : スマート農業の推進とフードテック分野への投資促進について
~スマート農業推進の最新動向と、成長戦略としてのフードテック分野の検討状況~
セミナー趣旨
我が国農業は農業者の減少・高齢化が大きな課題であり、解決策としてスマート農業が期待されている。ロボット、ドローンなどの機器やデータ活用を通じて、生産性の向上や経営改善が可能となり、食料の安定供給の確保につながる。また、世界に目を向けると、食料需要が増加する中、気候変動の影響により食料生産が不安定化している。こうした中、気候変動に左右されず安定生産が可能で食料安全保障への貢献が期待される植物工場など、成長投資、危機管理投資の促進に向けた政府の成長戦略の検討の中で、フードテック分野の官民投資促進策を検討している。
本講演では、スマート農業の推進施策や、フードテック分野の検討内容について詳説する。
セミナープログラム
1. スマート農業の推進について
(1) 我が国農業をめぐる状況
(2) スマート農業技術について
(3) スマート農業の推進方策
2. 成長戦略としてのフードテックへの投資促進について
(1) 世界の食料をめぐる状況
(2) 成長戦略の検討について
(3) フードテック分野の検討内容
3. 関連質疑応答
4. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
※現時点での想定であり、今後変更される可能性があります。
セミナー講師
農林水産省
大臣官房政策課技術政策室
室長
阿部 尚人 氏
東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2000年に農林水産省入省。生産局園芸作物課課長補佐、大臣官房文書課課長補佐等を歴任し、2018年8月からは農林水産技術会議事務局研究調整課課長補佐(総括)として、スマート農業実証プロジェクトの立ち上げを始め研究開発予算全体の取りまとめの業務を担当。2022年1月に農村振興局鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室長となり、その後、2025年7月から大臣官房政策課技術政策室長(現職)。
セミナー受講料
1名:37,280円(税込) 特典:受講1名につき、同一法人より1名同行無料(要登録)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
主催者
開催場所
東京都
受講について
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。