海外各国のSDS・ラベル規則の特徴とGHS採用スケジュール(欧州、南北アメリカ、アジア、東南アジア、オセアニア、ロシア、中東等)

海外法令ヘの対応はどこまでやらなければいけないのか?
成分の秘密保護がそれぞれの国でどこまで認められているか、
小容器への対応はどのように規定されているか?


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セミナー講師

化学物質の輸出入全般のコンプライアンス責任者  荘司 秀雄 先生
■経歴
工学修士、物理化学専攻
総合化学メーカにて半導体封止材の開発、3年間米国に駐在し半導体用封止材の技術営業に従事、
構造解析ソフトウェア商社在籍時に1年間インドに駐在し、インド支社の経営および有限要素法のセミナー講師を担当
化学物質管理コンサルタント会社へ入社時にSDS事業を立上げ、8年間国内外のSDS作成代行の実務および運営を主に担当しつつ、国内外の新規化学物質の届出代行業務に従事、東アジア、オセアニア等のSDS・ラベル規則のセミナー講師、CLP規則についての執筆『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務(技術情報協会)』などを経験
現在は商社で化学物質の輸出入全般のコンプライアンス責任者

セミナー受講料

1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

セミナー趣旨

1.SDS・ラベルのそれぞれの項目で、各国独自の規則があることを理解していただき、その内容を表などを交えながら説明させていただきます。
2.世界各国のSDS・ラベル関連法規名およびGHS準拠の義務化スケジュールを可能な限り説明させていただきます。
3.  情報入手可能な国は全て網羅したいと考えております。非常に多くの国を対象としているため、テキストはハンドブックとしてとして活用できます。
4.  各国の規則について、法令に記載されていることを単に説明するのではなく、現実の業務に即して、どのように対応するのが合理的であるかを念頭に解説いたします。
事前質問を募集し、時間の許す限り当日回答させていただきます。また、当日の質問にも対応させていただきます。

習得できる知識

・海外の法令にどのように対応するべきか、判断に困った際に考えるべきポイントを知ることができます。(日本でどこまで対応するべきか、またその判断をどのようにすればよいかなど)
・危険有害性分類をする際に活用できる情報収集の方法について知ることができます。
・世界各国のGHS採用スケジュールを知ることができます。
・世界各国のSDS・ラベル・危険有害性分類の規則について知ることができます。(国ごとの秘密保護規定、ラベルの小容器対応、ビルディングブロックなど)
・世界各国のSDS・ラベル規則の名称を知ることができます。
・実際に海外のSDS・ラベルの作成(委託)をする際、気を付けるべき点について知ることができます。

セミナープログラム

1.一般的事項
 ○海外法令ヘの対応はどこまでやらなければいけないのか?
 ○有害性情報の調査方法

2.各国の状況
 ○関連法令
 ○GHS適用スケジュール
 ○対象物質
 ○採用されているGHS分類(ビルディングブロック)
 ○SDS、ラベルの規則
 ○罰則

成分の秘密保護がそれぞれの国でどこまで認められているか、
小容器への対応をそれぞれの国でどのように定められているか、
なども含め、現地の法令から得られた情報に基づき説明いたします。
対象国
米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、EU、スイス、中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、ロシア、南アフリカ、トルコ

2回の休憩を予定しています。
さらに情報が得られた場合は上記内容を更新いたします。