FDA DMF(Type II,IV)(Type III)の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応〔2日コース〕

 【Aコース:FDA DMF(Type II,IV)】 3/16開催  
◆『FDA DMF(Type II,IV)の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応』 
・FDA DMF (Type II,IV)のM3 CTD各ファイル(23ファイル)作成方法と作成事例
・FDAよりの照会とその対応手順の説明

【Bコース:FDA DMF(Type III)】 3/27開催  
◆『FDA DMF(Type III)の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応』
・FDA DMF (Type III)のM3 CTD各ファイル(21ファイル)作成方法と作成事例 
・FDAよりの照会とその対応手順の説明

単コースでの受講も可能です▼ 

 

日時

Aコース【ライブ配信受講】 2026年3月16日(月)  10:30~16:30
Aコース【アーカイブ配信受講】 2026年3月31日(火)  まで受付(配信期間:3/31~4/23)

Bコース【ライブ配信受講】 2026年3月27日(金)  13:00~16:30
Bコース【アーカイブ配信受講】 2026年4月10日(金)  まで受付(配信期間:4/10~4/23)
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナープログラム

    【Aコース:FDA DMF(Type II,IV)】 3/16開催
    『FDA DMF(Type II,IV)の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応』

    [趣旨]
    FDA DMF (Type II,IV)のM3 CTD各ファイル(23ファイル)作成方法と作成事例の詳細説明。また、FDAよりの照会とその対応手順の説明。

    [得られる知識]
    FDA DMF Type II及びType IVの全体像を把握して個別のファイルを作成可能となる。また、FDA DMF Type II及びType IV の照会の仕組みを把握してDMFの記載と照会を受けやすいポイントを習得する。

    [講演内容]
    1.DMF概要
     1.1. DMFとは
     1.2. 登録・変更・更新・LOA・照会等
     1.3. 各国DMFの特徴と比較

    2.US DMF
     2.1. 特徴と概要
     2.2. 基本のガイドライン(Type II, IVを中心に)
     2.3. Type II ANDA(ジェネリック)対応
     2.4. CBERに登録するDMFについて

    3.eCTD/eSubmissionの概要
     3.1. eCTD/eSubmissionをめぐる各局の現状
     3.2. eCTDの基本
     3.3. CTD M3 各ファイルの記載内容説明と記載事例(Type II, IV対応)
       3.2.S.1.1:名称、3.2.S.1.2:構造、3.2.S.1.3:一般特性
       3.2.S.2.1:製造業者、3.2.S.2.2:製造方法及びプロセスコントロール
       3.2.S.2.3:原材料の管理、3.2.S.2.4:重要工程及び重要中間体の管理
       3.2.S.2.5:プロセスバリデーション/プロセス評価
       3.2.S.2.6:製造工程の開発の経緯
       3.2.S.3.1:構造その他の特性の解明、3.2.S.3.2:不純物 
       3.2.S.4.1:規格及び試験方法、3.2.S.4.2:試験方法(分析方法)
       3.2.S.4.3: 試験方法(分析方法)のバリデーション
       3.2.S.4.4:ロット分析、3.2.S.4.5: 規格及び試験方法の妥当性
    ​   3.2.S.5:標準品または標準物質
    ​   3.2.S.6:容器及び施栓系
    ​   3.2.S.7.1:安定性のまとめ及び結論、
    ​   3.2.S.7.2:承認後の安定性試験計画の作成及び実施
    ​   3.2.S.7.3:安定性データ
    ​   3.2.A.1:製造施設及び設備、3.2.R:各種要求資料
     3.4. 作成から送信までのスケジュール(参考)

    4.CTD M1概要
    5.DMFと照会(Type II, IV対応)
     5.1. 照会の発生と対応手順
     5.2. 照会のレベル
     5.3. 照会レターの読み方と対応
     5.4. 典型的な照会事例
     5.5. FDA Secure Emailについて
     5.6. まとめ

    □質疑応答□

     
    【Bコース:FDA DMF(Type III)】 3/27開催
     『FDA DMF(Type III)の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応』

    [趣旨]
    FDA DMF (Type III)のM3 CTD各ファイル(21ファイル)作成方法と作成事例の詳細説明。また、FDAよりの照会とその対応手順の説明。

    [得られる知識]
    FDA DMF Type IIIの全体像を把握して個別のファイルを作成可能となる。また、FDA DMF Type IIIの照会の仕組みを把握してDMFの記載と照会を受けやすいポイントを習得する。

    [講演内容]
    1.DMF概要
     1.1. DMFとは
     1.2. 登録・変更・更新・LOA・照会等
     1.3.  各国DMFの特徴と比較

    2.US DMF
     2.1. 特徴と概要
     2.2. 基本のガイドライン(Type IIIを中心に)
     2.3. CBERに登録するDMFについて
     2.4. Type III Alternate Electronic Formatについて 

    3.eCTD/eSubmissionの概要
     3.1. eCTD/eSubmissionをめぐる各局の現状
     3.2. eCTDの基本
     3.3. CTD M3 各ファイルの記載内容説明と記載事例(Type III対応)
       3.2.S.1.1:名称、3.2.S.1.2:構造、3.2.S.1.3:一般特性
       3.2.S.2.1:製造業者、3.2.S.2.2:製造方法及びプロセスコントロール
       3.2.S.2.3:原材料の管理、3.2.S.2.4:重要工程及び重要中間体の管理
       3.2.S.2.5:プロセスバリデーション/プロセス評価
       3.2.S.2.6:製造工程の開発の経緯
       3.2.S.3.1:構造その他の特性の解明、
       3.2.S.4.1:規格及び試験方法、3.2.S.4.2:試験方法(分析方法)
       3.2.S.4.3: 試験方法(分析方法)のバリデーション
       3.2.S.4.4:ロット分析、3.2.S.4.5: 規格及び試験方法の妥当性
       3.2.S.6:容器及び施栓系
       3.2.S.7.1:安定性のまとめ及び結論、
       3.2.S.7.2:承認後の安定性試験計画の作成及び実施
       3.2.S.7.3:安定性データ
       3.2.A.1:製造施設及び設備、3.2.R:各種要求資料
     3.4. 作成から送信までのスケジュール(参考)

    4.CTD M1概要
    5.DMFと照会(Type II, IV対応)
     5.1. 照会の発生と対応手順
     5.2. 照会のレベル
     5.3. 照会レターの読み方と対応
     5.4. 典型的な照会事例
     5.5. FDA Secure Emailについて
     5.6. まとめ

    □質疑応答□

    セミナー講師

    (株)ファーマ・アソシエイト CEO 宮原 匠一郎 氏

    [主な業務/専門]
    ・DMF(FDA,EMA),MF(PMDA),SMF(PIC/S)等の規制当局への提出書類作成,提出,登録,変更,維持
    ・適用される薬事関連規制(USA,EU,日本)及び対応方法の明確化
    ・当局(FDA,EMA)監査への準備,対応
    ・お客様への模擬監査,サプライヤーへの監査(GMP,ISO)の代行

    セミナー受講料

    1名分無料適用条件
    ※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
    ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。

    2名で71,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額35,750円)
    ※上記は、全2コースお申込みの際の価格なります。
     


    【価格表(税込)】
    ABコース受講
     71,500円(E-Mail案内登録価格67,870円)
    2名同時申込みで1名無料価格(1名あたり受講料)
     2名で71,500円(1名あたり35,750円)
    テレワーク応援キャンペーン価格(E-Mail案内登録価格)
     55,000円(52,250円)


    Aコースのみ受講(3/16のみ)
     55,000円(E-Mail案内登録価格52,250円)
    2名同時申込みで1名無料価格(1名あたり受講料)
     2名で55,000円(1名あたり27,500円)
    テレワーク応援キャンペーン価格(E-Mail案内登録価格)
     44,000円(42,020円)


    Bコースのみ受講(3/27のみ)
     49,500円(E-Mail案内登録価格46,970円)
    2名同時申込みで1名無料価格(1名あたり受講料)
     2名で49,500円(1名あたり24,750円)
    テレワーク応援キャンペーン価格(E-Mail案内登録価格)
     39,600円(37,840円)


    ※単コースまたは、テレワーク応援キャンペーンを希望の方は、お申し込みの際、備考欄にご希望コースを記載ください。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    特典
    ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
    (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

    配布資料

    PDFテキスト(印刷可・編集不可)
      ※各コース開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
       なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:30

    受講料

    71,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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