研究開発テーマの創出とその決定方法
★商品開発の基本から研究開発テーマを設定するための具体的な手法を、具体的な事例に基づいて解説します!
【アーカイブ配信:3/30~4/3】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
商品企画や開発を行う際に、いきなり商品案から考えても既存商品の改良の延長であったり、なぜその商品案になったのか根拠があいまいになったりします。ターゲット顧客が納得できる新商品案を手順を踏んで生み出し、それを具現化する研究開発を進めた方が、効率が上がりスピーディに研究開発を実施することができます。また新商品がヒットする確率も高まります。そこでこのセミナーでは研究開発テーマを設定するための具体的な手法を、ステップを踏んで事例に基づいて解説します。
受講対象・レベル
・商品開発に携わる技術者、商品企画担当者、その他にも
習得できる知識
・商品開発の共通手法
・ターゲット顧客のペルソナの設定方法
・ターゲット顧客の潜在欲求をベースにした仮説の設定方法
・テーマから大量のアイデアを発想する方法
・大量のアイデアは商品コンセプトに創造する方法
セミナープログラム
1.商品開発の基本プロセスとは?
(1)これだけは押さえておきたい商品開発の約束事
(2)時代の変化を敏感にキャッチしよう
(3)商品開発の共通手法を考える
(4)3×4デザインプログラムの詳細
2.大きな開発方針の決め方
(1)ニーズ・トレンドを把握する方法→社会・生活者ニーズ想定
(2)自社の棚卸をする方法→ニーズ基盤の整備
(3)市場・チャネル想定方法
3.ターゲット(ペルソナ)の設定方法とコツ
(1)ペルソナとは
(2)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定①属性の設定
(3)ターゲット顧客(ペルソナ)の設定②特性の設定
(4)法人企業の場合の設定の仕方
4.開発テーマに向けた仮説設定の方法とコツ(BKマッピングⅠ©)
(1)トピックを決める
(2)トピックからターゲットの願望を出す
(3)願望から仮説を複数設定する
(4)仮説を検証する→開発テーマの設定
5.有力な製品アイデアを大量に出すアイデア発想法とコツ
(1)アイデア発想法の原理
(2)製品からのアイデア発想法 635(ブレインライティング)法
(3)市場からのアイデア発想法 逆設定法
6.有力な製品コンセプト案創造法(BKマッピングⅡ©)
(1)大量に出たアイデアを気持ちで分類・グルーピングする
(2)グルーピングの中から基本コンセプトを選ぶ
(3)グルーピングの中から補助コンセプトを選ぶ
(4)グルーピングの中から機能コンセプトを選ぶ
(5)組み合わせてターゲットのベネフィットに転換する
キーワード:
製品、商品、開発、設定、創出、市場、顧客、ターゲット、ニーズ、ペルソナ、仮説
セミナー講師
K-MAXコンサルティング 代表 河合 正嗣 氏
<学協会>
東京都中小企業診断士協会
<ご略歴>
1983年早稲田大学社会科学部卒、同年㈱ポッカコーポレーション(現(株)ポッカサッポロフード&ビバレッジ)入社、
1999年(有)トライアルプロモーション コンサルティング部長、2016年より現職
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で55,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
主催者
開催場所
全国
受講について
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