SAFの原料・製造技術と社会実装に向けた今後の展望
★開発の問題点と可能性、今後の展望まで、基礎的な知識を平易に解説!
日時
【Live配信】2026年3月24日(火) 13:00~16:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月2日まで受付(視聴期間:4月2日~4月12日朝まで)
セミナー趣旨
深刻化する気候変動対策としてさまざまな取り組みが行われているが、航空機から排出される温室効果ガス対策について最も有力視されているのがSAF(持続可能航空燃料)である。SAFは将来、大きな産業となることがほぼ確実であるため、新規に参入する企業が相次いでいるが、現時点ではまだ技術の開発段階である。
本講座ではSAFの原料から製造技術、開発状況、目標品質等についての基礎知識について平易に解説する。
習得できる知識
SAFの種類から原料、製造方法、開発企業、それぞれの問題点と可能性、わが国での取り組み、今後の展望まで、SAFに関する基礎的な知識を習得することができる。
セミナープログラム
1.SAFの概要
1.1 SAFとは
1.2 なぜSAFが必要か
1.3 SAFの利点と問題点
1.4 SAFの導入目標
2.現在のジェット燃料
2.1 ジェットエンジンの仕組み
2.2 航空燃料に必要な品質と規格
2.3 航空燃料の種類と製造方法
3.SAFの種類と製造方法、原料
3.1 SAFの種類
3.2 HEFAの製造と原料
3.3 ATJの製造と原料
3.4 FT合成の製造と原料
3.5 PtJその他の製造と原料
4.SAFの開発状況
4.1 SAFの開発企業と開発状況
4.2 SAFの価格
4.3 SAFのLCA分析
5.我が国の取組み
5.1 輸入と国産
5.2 ENEOSの取組み
5.3 出光興産の取組み
5.4 コスモ石油の取組み
5.5 その他の取組み
6.SAFの今後の課題と展望
【質疑応答】
セミナー講師
財部技術士事務所 代表 財部 明郎 氏
【ご略歴】
1978年九州大学大学院工学研究科修了
同年三菱石油株式会社(現ENEOS)入社
2005年新日石総研(現ENEOS総研)にてバイオ燃料関連調査
2019年より現職
セミナー受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
主催者
開催場所
全国
受講について
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