「防災AX」が切り拓く企業のCSV経営とレジリエンス戦略
~AI×ビッグデータで「災害」という社会課題をどう解決し、企業価値を高めるか~
セミナー趣旨
今後想定される激甚災害へのデジタル利活用前提での備えについて。災害対応は国や自治体だけの話ではなく、官民連携で備えるべきもの。特に企業のBCPは個別の個社による対応だけでなく、産官学民連携で備える仕組み構築は急務。コロナ対応や能登半島地震の事例を踏まえ、次にやるべき仕掛けについて、ただのBCPからCSR、CSVにつながる考えを踏まえ、防災市場形成についてもディスカッションします。
セミナープログラム
1. 災害とは
2. DXとAX
3. 災害時のデジタル対応の事例
4. 防災庁設置準備の議論
5. 自治体の動き
6. 官民連携と、自助公助共助と助助
7. 市場形成にむけて
8. まとめ
9. 関連質疑応答
10. 名刺交換・交流会
通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。
セミナー講師
LINEヤフー株式会社
執行役員 公共政策・CSR担当
東北大学 災害科学国際研究所 災害医学研究部門災害公衆衛生学分野 特任教授
江口 清貴 氏
2005年よりオンラインゲーム企業のCFOとして株式公開や経営管理に従事する傍ら、ゲーム業界団体によるガイドライン制定を担当し、不正行為対応や適正な競争環境を整備するなど業界の諸問題対策に従事。2012年、NHN Japan 株式会社(現LINEヤフー株式会社)に入社し、2013年12月より公共戦略やCSRなどを統括。2019年より、一般財団法人LINEみらい財団 専務理事を兼務。
また、東京大学大学院教育学研究科特任研究員として、いじめ等の対策について研究を行った後、より実践的な対策について各大学研究員と共に研究を実施。2017年、SNS相談の普及に向け一般財団法人全国SNSカウンセリング協議会を設立し、代表理事を務める。2019年にはAI防災協議会発足に携わり、現在理事を務めながらAI技術やSNSなどを活用した防災・減災に関する活動等を推進している。
2020年8月より神奈川県CIO兼CDO(情報統括責任者兼データ統括責任者)、2023年4月より防災DX官民共創協議会専務理事。
2025年一般社団法人耐災害デジタルコーディネーションセンターを立ち上げ、代表理事に就任。2025年6月より東北大学特任教授(客員)、8月より大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構参与に就任。
セミナー受講料
1名:37,250円(税込) 2名以降:32,250円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。
※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【会場またはライブ配信受講】
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
【アーカイブ配信受講】
<1>セミナー終了3営業日後から2週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎを
させていただきます。