産業廃棄物・残渣のアップサイクルによる炭素材料化と応用事例
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。
【アーカイブ配信受講:3/23(月)~3/30(月)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
未利用炭素資源は、一般概念の『ゴミ(廃棄物)』に等しい。価値をつけるポテンシャルを秘めているものの、市場に座礁し、その潜在能力は活かされていない。例を挙げると、化石資源廃油、廃プラ、産業廃棄物、バイオマス廃油やCO2など多岐にわたるが、共通することは、現時点で高度利用が定まっていない、ということである。
ところで、炭素材料は、航空宇宙・エレクトロニクス・電池分野など人類の営みに幅広く使われる高機能素材である。登壇者は、『未利用炭素資源』を『炭素材料』へ転換(アップサイクル)することで産業への発展、炭素循環社会への貢献を目指している。本講演では、登壇者が実施している最新の研究活動の概略を紹介する。
受講対象・レベル
予備知識がない方も対象とし、炭素材料や未利用炭素資源にご興味がある内容です。
化学品、エネルギー、重工業等の分野の企業の方々のうち
・産業廃棄物の有効利用
・バイオマス発電等残渣の有効利用
・炭素繊維のリサイクル
・残渣の有効利用
・カーボンニュートラル
・炭素循環
・廃棄物の高付加価値転換
について関心・課題をお持ちの方
必要な予備知識
特にありません。
習得できる知識
例えば、会社で産出される『未利用炭素資源』の有効活用・利用・付加価値をつける、などが可能となる可能性があります。
セミナープログラム
1. 炭素循環に関する最新の動向
2. 炭素材料について
3. 残渣から作る炭素繊維
4. 残渣から作る電池材料
5. 残渣から作る活性炭
6. 二酸化炭素から作るカーボンナノファイバー
7. まとめ
【質疑応答】
キーワード:
産業廃棄物,炭素循環,炭素資源,残渣,アップサイクル,セミナー,講演
セミナー講師
国立大学法人九州大学 先導物質化学研究所 准教授 博士(工学) 中林 康治 氏
【ご専門】炭素材料、資源循環、未利用炭素資源、炭素繊維、活性炭、
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
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主催者
開催場所
全国
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