IATF 16949コアツール解説コース
当コースでは、IATF 16949において「不具合の予防」「ばらつきとムダの低減」を目的に実施が推奨されるコアツールについて、実践演習を含めたカリキュラムのもと、わかりやすく解説します。
IATF 16949 では、ISO 9001の顧客満足と品質保証に加えて、不具合の予防及びばらつきとムダの低減に重点をおいた、継続的改善を目的としています。その実現のため、「APQP(先行製品品質計画)」、「PPAP(生産部品承認プロセス)」、「FMEA(故障モード影響解析)」、「SPC(統計的工程管理)」、「MSA(測定システム解析)」などのコアツール(技術手法)が準備されています。
日時
2026年 3月 4日(水)~ 5日(木)
セミナー趣旨
● IATF 16949のコアツール(APQP、PPAP、FMEA、SPC、MSA)について、豊富な図表や事例と共にわかりやすく解説します。
● 適用方法だけでなく、それぞれのコアツールが何を目的としているか理解できます。
● 実戦的な演習を通じて、各コアツールの具体的な活用方法を学ぶことが可能です。
受講対象・レベル
① IATF 16949 認証を取得した、あるいはこれから認証取得を目指す組織の方
② 設計開発や製造などコアツールに関連する部門の方
③ IATF 16949内部監査に携わっている方
セミナープログラム
2日間コース
第1日 9:25~16:30
■午前
先行製品品質計画(APQP)の解説
生産部品承認プロセス(PPAP)の解説
■午後
故障モード影響解析(FMEA)の解説
プロセスFMEA の作成・評価(グループワーク)/質疑応答
第2日 9:30~16:30
■午前
統計的工程管理(SPC)の解説
管理図の作成・評価(演習)
■午後
工程能力指数の算出・評価(演習)
測定システム解析(MSA)の解説
GRR の算出・評価(演習)/質疑応答
セミナー講師
審査経験、講師経験豊富な自動車関連産業出身者
セミナー受講料
賛助会員 60,500円
一般 69,300円
※税込み
参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。
主催者
開催場所
全国
受講について
■ ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■ 申込前に、下記のテストサイトで、スピーカーとマイクを確認してください。
https://zoom.us/test/
*開催当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■ 本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。
■開催案内メールが、迷惑メールフォルダに振り分けられているケースが多く発生しております。開催約1ヵ月前及び7営業日前を過ぎても開催案内メールが届かない場合、一度迷惑メールフォルダをご確認ください。
「参加に関するお願い事項」についてもご一読ください。