三井化学CTOがここだけで語る、イノベーションを成功に導く戦略と組織の条件
セミナー趣旨
40年間の企業生活で実際の成功や失敗経験を通して学んだ「イノベーションをおこすための必要要件」について説明する。価値創造プロセスに呼応したマーケティング活動やその基礎となる戦略の重要性、オープンイノベーションのための仕掛けや場の提供にも触れる。また、三井化学が未来へ向けて進めている新事業開発の取り組みの中の公開されているいくつかの案件について、1月内容からの追加情報も加えて具体的に紹介する。
セミナープログラム
1. 前職 Nittoでしみ込んだ行動指針
2. “どうなりたいか”のビジョンがあってモチベーションに繋がる
3. 新事業開発テーマ戦略ごとに攻め方が違う?
4. テーマ進捗モニターをしながら、どのタイミングで経営資源を先行投資するか?
5. イノベーションプロセスは経営そのもの
6. 具体的な三井化学のテーマ
7. 関連質疑応答
8. 名刺交換・交流会
セミナー講師
三井化学株式会社
常務執行役員 CTO
新事業開発センター 加工生産技術センター担当 研究開発本部管掌 博士
表 利彦 氏
1983年に日東電気工業株式会社(現日東電工)に入社。26年間、研究者、研究開発部長、事業部長を務めてきた。 その後、2009年から2015年にかけてCTOとして日東技術に深く関わった任務を遂行。2015年から2018年の3年間はCIO 経営インフラ統括本部長としてIT、調達、物流領域での構造改革を推進。2018年5月以降は米国サンノゼに駐在し、日東電工のCTOやCIOの経験を活かし、Executive Fellowとして社内外の強力な技術を融合させ、新たなビジネスチャンスの探索と創造を行ってきた。
2022年2月三井化学株式会社に入社。2025年4月より常務執行役員 CTO。新事業開発センター担当として、三井化学の新事業創出をメンバーと共に推進している。専門は高機能性高分子、光機能性高分子の分子設計、合成、物性評価。 特に、アルカリ現像タイプの耐熱感光性樹脂を新たに開発し、それを使用したHDD用サスペンションブランクを商品化。千葉大学自然科学研究科修了。Ph.D.。
1983年4月 日東電気工業株式会社入社
1995年4月 回路付きサスペンション事業推進部グループリーダー
1996年4月 回路材事業部MRHグループ長
2001年4月 回路材事業部技術統括部長
2002年4月 回路材事業部事業部長
2006年7月 全社技術部門基幹技術センター長
2009年7月 全社技術部門長 執行役員 副CTO
2011年7月 取締役 上席執行役員 全社技術部門長 兼 CTO
2012年7月 取締役 常務執行役員 同上
2015年7月 専務執行役員 経営インフラ統括本部長 CIO
2018年4月 専務執行役員 技師長
2021年6月 Executive Fellow
2022年4月 三井化学株式会社 社長補佐 新事業開発センター担当
2025年4月 常務執行役員CTO 現職
セミナー受講料
1名:37,540円(税込) 2名以降:32,540円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。
※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
※当日、会場受講の方限定ご講義のため、ライブ配信・アーカイブ配信はございません。
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:30 ~
受講料
37,540円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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