初心者向けセミナーです 英文契約書の基礎と実務のポイント〜読み書きにおける注意点や頻出する契約を中心にカウンター案まで〜

単語・フレーズ、契約書作成のプロセスごとに分け、具体的に解説!
英文契約の実務に即使えるポイントが身に付きます!


実際の英文契約書と翻訳文、頻出する特有の語句・表現リストをお渡しします!
『ビジネスに役立つ技術契約(2月20日)』とセットで受講がお得です

セミナー講師

黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村 誠 先生
■ご略歴:
 1997年 司法試験合格
 1998年 京都大学工学部建築学科卒業
 2000年 黒田法律事務所入所(日本弁護士連合会登録・東京弁護士会登録 (52期))
■専門および得意な分野・研究:
 知的財産権全般。
 特に、特許侵害訴訟、特許無効審判、特許審決取消訴訟及び職務発明訴訟等の代理、ライセンス、共同研究開発及び共同出願等の契約書の作成及び交渉、職務発明規程等の作成。

セミナー受講料

『英文契約書の基礎と実務のポイント(2月21日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
ビジネスに役立つ技術契約(2月20日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
※備考欄に「ビジネスに役立つ技術契約(2月20日)」とセットで受講とご記入ください
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円 
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引
※申込時、備考欄に「ビジネスに役立つ技術契約(2月20日)とセットで申し込み」と記載ください。

※ご連絡
 当セミナーの会場では、現金による受講料支払いを休止させていただくこととなりました。
 現金にてお支払い希望の方は、コンビニエンスストアにてお支払いできる用紙をご送付申し上げますので、お近くの店舗にてお支払い頂けましたら幸いです。尚、領収証をご希望の方は、コンビニ支払い時に発行される振込受領書と引き換えにて発行させて頂きます。

セミナー趣旨

 国際的なビジネスで英文契約書は必須であるといえますが、他方で、言語の問題のみならず、体裁、分量などからも理解しづらいものです。
 このような英文契約書を読むポイントをわかりやすく説明するとともに、実務で頻出の秘密保持契約書とライセンス契約書のサンプルに沿ってリスクやポイントを説明し、カウンター案の作り方まで解説いたします。

受講対象・レベル

・法務・知財・総務に携わる方
・契約業務に携わる方、今後携わる予定の方
・契約についての知識を身に着けたい方
・その他本テーマにご興味のある方

必要な予備知識

・特に必要な予備知識はございません。和訳もつけますので、英文に苦手意識のある方でもご理解いただけます。

習得できる知識

・英文契約書の基礎知識及び読み方
・英文の秘密保持契約及びライセンス契約のポイントやリスク
・相手方から提示された契約書案に対するカウンター案の作成法
・英文契約書に頻出・特有な語句・表現リストを配布いたします。

★過去、本セミナーを受講された方の声:
 ・資料を多くご用意いただき、大変有意義なセミナーでした。
 ・受講後も確認や復習ができる資料が豊富。
 ・とてもわかりやすく、実務にも有用と思いました。
 ・事例が多く、業務に有益だと思いました。
 ・基礎内容を学びたかったのでちょうどよかったです。
 ・実務でも悩むことが多いカウンター条項例が興味深かったです。
 ・進め方がよく、資料も素晴らしかったです。要点がほとんど記載されているので落ち着いて聞くことができました。

セミナープログラム

第1.英文契約書の基礎知識
 1.契約とは
 2.契約書とは
 3.英文契約書とは
   (1)なぜ英語なのか?
   (2)英文契約書の特徴・国内契約との違い
   (3)英文契約書で頻出・特有の語句・表現

第2.英文契約書作成及び締結の基本的事項
 1.英文契約書の基本構成
   (1)表題、前文
   (2)定義
   (3)本文の一般的な構成要素
   (4)署名欄
   (5)付属書
 2.英文契約書作成上の注意点
   (1)基本的条件の特定
   (2)リスクの発見と検討のポイント
   (3)チェックシートの活用

第3.実際の契約のチェックポイント
 1.秘密保持契約
   (1)秘密保持契約とは何か
   (2)秘密保持契約を巡るリスク
   (3)秘密保持契約で検討するべき条項例と留意点
   (4)相手方から提示された条項へのカウンター条項例
 2.特許ライセンス契約
   (1)特許ライセンス契約とは何か
   (2)特許ライセンス契約を巡るリスク
   (3)特許ライセンス契約で検討するべき条項例と留意点
   (4)相手方から提示された条項へのカウンター条項例
   (5)ロイヤルティ監査