医薬品ライセンスにおけるタームシードの作成と契約書への活用

★ タームシートをうまく活用して、重要なポイントの抜け・漏れ等を防ぐには?

日時

【Live配信】2026年6月11日(木) 13:00~16:30 8 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月22日まで受付(視聴期間:6月22日~7月2日まで)

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    セミナー趣旨

     医薬品ライセンス契約のドラフトやレビューにおいては、知的財産法や薬事規制の内容も考慮した上で、医薬品ビジネス全体の観点から留意すべきポイントが多数あります。これらはその前提知識がなければ気付くことすらできないおそれがあります。 このようなポイントは、一度、正確に把握及び理解しておくことで、その後は適切に対処することが期待できます。また、タームシートをうまく活用することによって、重要なポイントの抜け・漏れ等を防ぐことも期待できます。 本講演では、このような医薬品ライセンス契約において留意すべき各ポイントについて、あまり取り上げられることのないタームシートにもスポットを当てつつ、幅広く説明を行うものとなります。

    習得できる知識

    ・契約の基礎
    ・ライセンス契約の意義、目的、基礎及び応用
    ・タームシートの考え方
    ・医薬品ライセンス契約でチェックすべきポイントと対処方法

    セミナープログラム

    第1.基礎編

    1.そもそも契約を締結する目的とは?
    2.ライセンス契約の一般論
     (1) 「ライセンス」の意味
     (2) ライセンスの対象とこれに関する権利等
     (3) ライセンスの前提となる「特許権侵害」はどのように判断するのか?
     (4) 契約書作成の視点(創造及び想像)
     (5) ライセンス契約における各当事者の意図
     (6) 上記意図を踏まえたライセンス契約のポイント
     (7) 応用①:データのライセンスとは?
     (8) 応用②:ライセンス以外の選択肢についても検討する

    第2.応用編

    1.応用編で取り上げる事例
    2.医薬品ライセンス交渉の3つのポイント
    3.タームシートの活用
     (1) 総論
     (2) ポイント型タームシートと網羅型タームシートのメリット・デメリット
     (3) タームシート作成時の注意点
     (4) 医薬品ライセンス契約のタームシートで取り上げるべき事項
    4.ライセンス範囲の各観点
     (1) 許諾物質、許諾製品、対象疾患、許諾地域
     (2) 独占・非独占
    5.経済条件のポイント
     (1) ロイヤルティのワーディングで注意すべき事項
     (2) データ保護期間の考え方
     (3) マイルストーンペイメント
     (4) ロイヤルティの減額要因
    6.その他の重要ポイント
     (1) ステアリングコミッティ—
     (2) ノウハウの伝授の要否
     (3) 開発のサポート
     (4) 研究、開発及び商業化条項のポイントとは?
     (5) 知財条項
     (6) 表明保証
     (7) 補償
     (8) ライセンシーにとって契約期間・解除が重要となる理由
     (9) その他

    第3.本日のまとめ以上


    【質疑応答】

    セミナー講師

    弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・獣医師 永島 太郎 氏

    専門分野:医薬、バイオ、農業、AI

    セミナー受講料

    1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    13:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

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    ※銀行振込

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