液中・気中パーティクルカウンタを用いた計測技術と活用ノウハウ

微粒子管理にパーティクルカウンターを使いこなそう!

測定原理から使用上の注意点までを半日速習。


★ 初心者の方にも丁寧にわかりやすく解説します。


セミナー講師


スペクトリス(株) アプリケーションマネージャー 加藤 和年 氏
スペクトリス(株) シニアセールスマネージャー 竹下 光教


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


セミナー趣旨


 クリーンルーム内の維持管理や超純水および薬液に含まれる不溶性微粒子を測定する際に、気中および液中パーティクルカウンタを利用するのは、非常に有効な手段ですが、装置の動作原理および測定の際の注意点を理解することで、より効果的な運用を行うことが出来ます。 本セミナーでは気中および液中パーティクルカウンタの動作原理および注意点等を解説いたします。   


セミナー講演内容


1.パーティクルについて
 1.1 球体の等価測定
 1.2 粒子径の同定
 1.3 光の散乱
 1.4 粒径分布

2.気中パーティクルカウンタ
 クリーンルームの基礎
 2.1 クリーンルーム内のパーティクル
 2.2 パーティクル沈降速度
 2.3 気中パーティクルのブラウン運動
 2.4 気中パーティクル測定
 2.5 粒子搬送損失について

3.液中パーティクルカウンタ
 3.1 光遮蔽式パーティクルカウンタについて 
 3.2 光散乱式パーティクルカウンタについて
 3.3 測定方法の違いについて  
  ・全量測定方式 
  ・部分測定方式
 3.4 サンプリング方法   
 3.5 測定に際し考慮する事項
  ・気泡について ・屈折によるコントラスト ・分子の散乱
  ・サンプルの混和性  ・サンプルの色 ・サンプルの屈折率
  ・サンプルのパーティクル濃度 ・汚染

4.フィルタについて 
 4.1 ろ材について
 4.2 除去メカニズム

5.装置校正について
 5.1 光散乱式粒子計数器の原理
 5.2 ISO21501 要求事項

 □ 質疑応答・名刺交換 □