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量子ドットの基礎・表面修飾・分散技術とディスプレイへの応用


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~ 量子ドット vs 有機EL/量子ドット・ロッドの保護技術/課題・応用 ~


★ 有機ELが本格的に登場し、今後目が離せないディスプレイ業界!!

★ 液晶ディスプレイや量子ドットLEDとしてどのように使われるのか?様々な応用方法について説明!


★ 量子ドットの問題点や現在の課題を紹介し、将来を展望する!量子ロッドの概要も明らかに!


講師


メルク(株) パフォーマンスマテリアルズ先端技術事業本部
マネージャー 工学博士 長谷川 雅樹 氏


受講料


【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)
【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)
【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 
※AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。


対象


量子ドット技術に関心・課題のある技術部門担当者・商社・生産管理部門など


プログラム


【著作・受賞・経歴】
“Alignment technologies and applications of liquid crystal devices “, Taylor and Francis
SID Special Recognition Award, 2017

【キーワード】
1.量子ドット
2.カドミウムフリー
3.ディスプレイ

【講演主旨】
 高解像度8kの新しい放送規格で広がる色域を実現するために、量子ドットが注目されている。量子ドットとはどのようなものだろうか。ディスプレイにはどのように応用するのであろうか。本講演では、量子ドットの概要を紹介し、これまでの蛍光体や有機ELとの違いについて解説する。また、液晶ディスプレイや量子ドットLEDとしてどのように使われるのか様々な応用方法について説明する。さらに量子ドットの問題点や現在の課題を紹介し、将来を展望する。

【プログラム】
1.量子ドットとは何か?
 1-1 自己組織化量子ドット
 1-2 コロイド量子ドット

2.量子ドットの合成方法
 2-1 実験室レベル
 2-2 量産での合成方法

3.量子ドットの表面修飾と分散技術
 3-1 量子ドットの表面修飾技術
 3-2 量子ドットの分散技術
  3-2-1 非極性溶剤への分散
  3-2-2 極性溶剤への分散

4.応用
 4-1 量子ドットの市場規模
 4-2 ディスプレイ分野への応用
  4-2-1 LCDバックライト
  4-2-2 量子ドットカラーフィルタLCD
  4-2-3 色域改善OLED
  4-2-4 量子ドットLED
 4-3 バイオマーカー

5. 量子ドットと有機ELの比較
 5-1 材料特性の比較
 5-2 量子ドットLEDと有機ELの比較

6.量子ドットの課題・解決法と応用展開
 6-1 カドミウムフリー技術の現状
 6-2 安定性
 6-3 パターニング
 6-4 量子ドットの保護技術
  6-4-1 フィルム、キャピラリー
  6-4-2 粒子コーティング技術

7.量子ロッドの課題・解決法と応用展開
 7-1 量子ロッドとは
 7-2 量子ロッドの配向
 7-3 量子ロッドの応用展開
  7-3-1 電界紡糸
  7-3-2 PVAフィルム
 
【質疑応答 名刺交換】 



開催日 13:30 ~ 16:30 
料金 27,000円(税込)
定員 30名
開催エリア 東京都
開催場所 【東京・千代田区】 高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム
地図
支払方法 銀行振込
課題分類 設計・開発
技法分類/技法 固有技術 > 電気・電子技術
固有技術 > 半導体技術
主催者 (株)AndTech (&Tech)




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