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外観検査の基本とその運用 ―目視検査からの自動化指南―


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~第4次産業革命時代の外観検査の自律化~
~外観検査×視覚・光学現象・照明技術~
~外観検査のための画像処理技術~


★ 自動検査・目視検査の対比、双方の得手不得手を考慮に入れた上手く組み合わせ、、、
外観検査で重要な照明方法、限度見本の作成から運用ノウハウも解説
自動化・省力化を進めながら、効率的、効果的に外観検査を実施していくかを指南します。



講師


新潟県工業技術総合研究所 下越技術支援センター 参事 博士(工学) 阿部 淑人 氏
※元大日本印刷(株)


受講料


48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額 の24,300円)】
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


得られる知識


・外観検査のシステム運用全般
・外観検査に関わる機器の基礎知識
・外観検査か゛うまく機能するための条件など


対象


品質管理担当者、外観検査装置のフィールドエンジニア、検査部門のマネージャー


趣旨


 製品を外観検査するために必要な知識の概要です。第1部から5部に分けて、品質管理のシステム化から自動化技術をはじめ運用など、いかに効率的に効果のある検査体制を構築するか、今後の人材難の社会情勢の中でいかに検査システムを自動化・自律化できるのかなどを理解していただける内容にしました。


プログラム


1.外観検査と品質管理の概要
 1.1 検査・計測と品質管理・品質保証
 1.2 品質管理システムと国際標準
 1.3 外観検査の目的と効果
 1.4 外観(画像)検査の種別
 1.5 外観(画像)検査の効能

2.目視検査と自動検査の特徴
 2.1 目視検査の特徴と曖昧さ抑制
 2.2 自動検査のロジック
 2.3 自動検査と目視検査の役割分担
 2.4 検査のためのマテハン

3.視覚・光学現象と照明の技術
 3.1 ヒトの色覚・視覚
 3.2 種々の光学現象と光学素子
 3.3 光源と照明の技術

4.外観検査のための画像処理技術
 4.1 画像処理システムの概要
 4.2 画像を入力する撮像装置
 4.3 デジタル画像の構造
 4.4 画像の前処理
 4.5 画像マッチングと特徴量・判別・認識

5.限度見本の作成から運用ノウハウ
 5.1 限度見本と評価尺度の設定
 5.2 機器の校正と不確かさの評価
 5.3 検査体制の構築
 5.4 検査結果の活用
 5.5 第4次産業革命時代の外観検査の自律化
 
 □質疑応答□



開催日 10:30 ~ 16:30 
料金 48,600円(税込)
開催エリア 東京都
開催場所 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
地図
支払方法 銀行振込 または、当日現金でのお支払い
課題分類 生産
技法分類/技法 品質マネジメント > 官能評価
固有技術 > 情報技術
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社




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