次世代スマートメーターに求める機能とは

次世代スマートメーター制度検討会での
議論・ニーズを総括!

セミナー趣旨

2014年から導入が開始された電力スマートメーターは、まもなく全需要家への設置が完了するが、2024年からの更新にあわせて導入することを目指し、次世代スマートメーターの仕様に関する検討が次世代スマートメーター制度検討会ならびに仕様検討ワーキンググループにおいて行われている。本年2月分に提示された次世代スマートメーターの基本仕様の決定に至る様々な視点からのニーズ、費用対便益に関する議論等について総括し、各仕様項目がもたらす革新について総括する。

セミナープログラム

  1. 現行のスマートメーターの仕様と導入状況
  2. 電力・エネルギー分野の政策とDXの流れ
  3. 次世代スマートメーターに関する論点と基本仕様
    1. 背景と論点
    2. 電力ネットワーク運用の高度化
    3. レジリエンス向上
    4. 共同検針
    5. データ活用
    6. その他の検討項目
  4. まとめ

セミナー講師

早稲田大学 研究院教授
兼 スマート社会技術融合研究機構 事務局長
石井 英雄(いしい ひでお) 氏

セミナー受講料

1名につき 33,990円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

受講について

収録時間 1時間31分 テキストデータ(PDFデータ)つき

■セミナーオンデマンドについて
<1>収録動画をVimeoにて配信致します。
<2>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
 2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。


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