初心者向けセミナーです 医療・ヘルスケア分野参入に向けた新規事業・研究開発テーマ企画のための応用別ニーズ・課題動向―機能性材料・素材編―

新たに医療・ヘルスケア分野市場を狙う際に
押えておきたいポイントをギュッとまとめて解説!

●自社の材料技術を医療・ヘルスケア分野へ展開したいが製造物責任法(PL法)の関係は?
●医療・ヘルスケア分野に向けた新規研究・開発テーマ探索のために最近の医療分野のトレンドを知りたい。
●医療ニーズはどうやって集めたらいいのか。
●そもそも、医療とヘルスケアなどの非医療との違い・境界線はどう捉えるべきか?

このセミナーは「医療・ヘルスケア分野参入に向けた新規事業・研究開発テーマ企画応援 全2日間セミナー ― 機能性材料・素材編 ―」と題した2日間セミナーの1日目の映像収録です。
1日目だけでも完結しております。[2021年8月6日収録]
このセミナーに関する質問に限り、講師と直接メールにてQ&Aをすることができます。
※お申込み日から14日間ご視聴いただけます。

2022年2月25日(金)まで申込受付中
【収録日:2021年8月6日(金) 】※映像時間:4時間25分

2日間セットのオンデマンドセミナーお申込みはこちら

セミナー講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

セミナー受講料

※お申込みと同時にS&T会員登録をさせていただきます(E-mail案内登録とは異なります)。

1名 35,200円( E-mail案内登録価格33,440円 )

2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり24,750円)
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり24,750円で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

受講について

オンデマンド配信の受講方法・視聴環境確認

  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み後すぐに視聴可能です。S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
  • 視聴期間は申込日より営業日で14日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。
    (テキストに講師の連絡先が掲載されている場合のみ)
  • 以下の視聴環境および視聴テストを事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    ≫ 視聴テスト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可)
    講師メールアドレスの掲載:有

セミナー趣旨

 異業種参入企業、特に素材系企業がヘルスケア分野に参入する際に直面するさまざまな障壁を乗り越えるために、できるだけ具体的な事例をもとに、医療機器、体外診断薬、再生医療などヘルスケア分野における新規事業企画の考え方を整理して頂くための方策を提供する。(参入障壁が極めて高い医薬品領域は除く)

受講対象・レベル

素材系企業にてヘルスケア分野への参入を考えている企業の新規事業企画開発、事業開発担当、部門長向け。

習得できる知識

ヘルスケア分野のトレンド、イノベーションの考え方、薬機法などの関連法規、国の支援にたどり着く方法、新規事業企画にかかわる調査方法や社内技術の整理分析方法

セミナープログラム

  1. 本セミナーの目的
  2. 異業種参入障壁事例
  3. ライフサイエンス領域におけるイノベーション
    1. イノベーションの原動力
    2. 素材視点での医療に関係するイノベーション
      • センサー技術
      • 新素材と素材加工技術
      • 電池や電源の長寿命化、安全性の向上
      • AIなどの人工知能、ソフトウエア技術
      • 3Dプリンター
    3. 近年で最も影響の大きい医療のイノベーション
      • 新規機能性分子
      • 次世代シーケンサ
      • 再生医療技術細胞治療技術
      • ゲノム編集
      • 遺伝子ワクチン
    4. 医療における最近のトピックス
    5. AI応用の事例 ~素材企業もAIは他人事ではない~
  4. 関連法規
    1. 医療とヘルスケアの違い
    2. 医療と非医療の境界線
    3. 薬機法概略
    4. 医療機器関連国際規格とQMS関連省令
    5. QMS体制
    6. 医療機器の薬機法上の位置づけと規制概略(業許可と認証・承認)
    7. 臨床試験と倫理
    8. PL法 ~共同開発は落とし穴~
      • 部品・部材ビジネスにかかる共同開発時の留意点
      • 部品メーカーにおける基本的なPL法の考え方
  5. マーケティングの考え方
    1. マーケティングの基本的な考え方
    2. 医療ニーズを知ることの重要性
  6. 国の支援について
  7. 自社の素材・材料技術をコアに医療やヘルスケア分野へ展開していくための対応策
    1. 対応策のまとめ
    2. 技術のグルーピング事例
      合成技術/培養技術/体外検査の要素技術/創薬支援技術/装置技術/分析技術
    3. 社内技術分析結果の可視化事例
  8. 各分野における調査にかかる課題と解決策
    1. 体外診断薬分野
    2. 医療機器分野
    3. 再生医療分野

キーワード:ヘルスケア、ライフサイエンス、イノベーション、薬機法、薬事申請、QMS、臨床試験、PL法、国家プロジェクト、技術分析、技術調査