初心者向けセミナーです <テレワーク時代の知財活動>企業での知財強化の進め方~オンライン実践知財活動の活性化~

発明の捉え方・認識についての理解、
一行要約による発明の本質の説明、 クレーム骨子作成が
演習と座学でしっかり学べます。

セミナー講師

 尾内 敏彦 先生   Tera-eyes技術研究所  技術士・弁理士事務所 所長/代表 博士(工学) 
 技術士(電気電子部門)

セミナー受講料

1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

受講について

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

配布資料・講師への質問等について

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。

    ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、
    無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

下記ご確認の上、お申込み下さい

  • PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
    各ご利用ツール別の動作確認の上、お申し込み下さい。
  • 開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

Zoomを使用したオンラインセミナーとなります

  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
    お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
    確認はこちら
    ※Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
    ※一部のブラウザは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります。
     必ずテストサイトからチェック下さい。
     対応ブラウザーについて(公式) ;
     「コンピューターのオーディオに参加」に対応してないものは音声が聞こえません。

セミナー趣旨

  事業活動を継続するうえで、知的財産が重要であることは誰しもが認識し知的財産法を学ぶ研修は多くあるものの、技術開発者や企画担当者、および近年発展の目覚ましいスタートアップ創立者などが実践的に習得できるようにパッケージ化した講座は少ない。本セミナーは、講師の大手企業R&D開発リーダーおよび知財人材育成における経験と、現在大学起業家教育を担当する立場から、演習を含め実践知財スキルが身に付くようにアレンジしたものである。特に座学だけでは習得が難しい、発明の捉え方・認識についての理解、一行要約による発明の本質の説明、クレーム骨子作成ができるようになり、知的財産権の権利最大化に結びつく。開発の課題解決の段階から発明の発掘を行い、事業を活性化する知財活動を技術者と知財部門担当者が一体となって行えるようになることで、第三者に対する参入障壁を最小限のコストで構築するスキルを身に付けることが出来る。

受講対象・レベル

・企業の技術開発者、事業企画担当者で知的財産の創出、戦略策定を行いたい方
・知的財産担当者で技術者の立場から知識を深めたい方、社内知財人材育成を企画する方
・スタートアップ、ベンチャー、中小企業で知的財産の強化を考えている経営者

習得できる知識

・知的財産の概要、権利化、活用基礎知識
・発明の捉え方、クレーム作成、発明提案書の書き方
・技術戦略・特許戦略の策定
・オンライン活用術
・オンラインで特許事務所と打ち合わせする場合の注意点

セミナープログラム

1.知的財産の基礎
  1)知的財産と意義
  2)特許法のエッセンス
    a)法目的と効力
    b)特許されるための要件
    c)特許権の活用
2.発明の発掘と権利化
  1)発明の発掘と先行技術調査
    a)発明の発掘のステップ
    b)先行技術調査(演習含む)
  2)アイデア発想法
    a)ブレインストーミング(BS)とKJ法
    b)TRIZの活用
    c)オンラインアイデア発想のスキル(演習含む)
      ※ブレインストーミングをオンライン上で実施する
        ツールと活用法を解説いたします。
  3)発明提案書の作成
    a)特許明細書の読み方(演習含む)
    b)特許請求の範囲の考え方(演習含む)
  4)拒絶応答の考え方
    a)拒絶応答の本質
    b)対応策のバリエーション
3.知的財産の戦略と活用
  1)事業プランと知的財産戦略
    a)事業フェーズと知財戦略
    b)特許マップとオープンクローズ
  2)事業活動と知的財産の活用
4.まとめと今後の展望