製品開発における信頼性の向上と造り込みセミナー

【10月・東京開催】

信頼性は開発で造り込む!
マネジメント教育にも活用いただけます!


製品開発を取り巻く環境は、「商品開発サイクルの短期化」「生産のグローバル化」「技術の進展に伴う商品使用環境の変化」「製品の多機能化に対応する組み込みソフトウェアとの協調」など、以前と比較して大きく様変わりしています。
こういった状況に対応するためには、市場・顧客の変化を先取りし、戦略的に技術開発を含めた取り組みを行う必要があります。
当セミナーはそのための一助として、従来の信頼性工学に加え、変化に対応するために必要な各企業の取り組み内容を整理し、これからの製品開発における信頼性の造り込みの方向性について、具体的な事例をもとに紹介します。

日時


2020年10月1日 9:50~17:15
2020年10月2日 10:00~15:30【2日間コース】

セミナー講師

信頼性技術および信頼性管理に関して、実践経験豊富な実務家・専門家が指導にあたります

セミナー受講料

47,000円(一般)/ 40,000円(会員)*税抜き
 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。

セミナー趣旨

● 各分野の第一線の管理者・技術者が、事例を通して考え方を説明します。
● 昨今の製品開発の課題に対応した講義内容です。
● 信頼性の造り込みに不可欠なソフトウェアとの協調開発についても講述します。
● これからの製品開発における造り込みの方向性について、具体例をもとに紹介します。

[事例発表会社(五十音順・予定)]
アイシン精機(株)、富士ゼロックス(株)、(株)日立産業ソリューションズ、(株)リコー など

受講対象・レベル

製品開発における信頼性の造り込みを推進・実施している、または実施しようとしている 管理者・中堅技術者 *電子・電気系、機械系、部品メーカ・セットメーカに限らず、信頼性の造り込みに新たなアプローチ  を必要としている信頼性技術者、品質保証に携わっている技術者

セミナープログラム

2日間コース

第1日 9:50~17:15
■午前
信頼性の課題と今後の方向性
■午後
技術開発における信頼性の造り込み
使用・環境条件にもとづく信頼性の造り込み

第2日 10:00~15:30
■午前
製品設計における信頼性の造り込み
■午後
ハードとソフトの協調開発