燃料電池システムの自動車(乗用・商用等)、他運輸機器への適用等 トヨタ自動車(株)の重点取組みと今後の展開

燃料電池システムの特質・可能性と
自動車・運輸機器への応用展開の課題を詳解!

セミナー講師

トヨタ自動車株式会社  トヨタZEVファクトリー
FC基盤開発部 総括・技術戦略グループ
グループ長
沼田 耕一 氏

<略歴>
1987    東京工業大学 化学環境工学専攻 修了
       理学博士    
1987    トヨタ自動車(株)入社
1988-1999 微生物による土壌浄化技術開発
2000-2009 燃料電池開発(改質器、燃料電池セル、要素技術)
2010-2012 エネルギー調査
2013-    現職(技術開発企画)
<所属協会・団体・学会等>
公益社団法人自動車技術会

セミナー受講料

▶民間参加費1名 : 33,560円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,560円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費込)

セミナー趣旨

各国で燃料電池・水素技術ロードマップ策定され水素・燃料電池の利活用に係る開発・実証が進展が加速し、燃料電池システムは自動車だけでなく、鉄道・船舶等多岐にわたる応用検討がなされている。本公演では、燃料電池システムの特質・可能性と、応用展開の課題を詳説する。

セミナープログラム

1.環境問題・エネルギーの動向
 (1)気候変動、地域問題
 (2)再生可能エネルギー、化石燃料
2.燃料電池・水素の特質
 (1)燃料電池とは
 (2)水素利用の特質
 (3)世界各国の動向(プロジェクト、政策)
3.トヨタの環境取組
 (1)環境チャレンジとZEV導入の狙い
 (2)ZEV(BEV、FCV)の特質と棲分け
 (3)燃料電池自動車への期待
4.トヨタの燃料電池自動車(FCV)開発
 (1)開発の歴史
 (2)技術開発の現状
  ① MIRAI(FC自動車)の技術
  ② SORA(FCバス)の技術
 (3)更なる応用に向けた技術開発
   ① 多様な商品性の実現
   ② 技術課題と進化
5.持続的な発展に向けて
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会
 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。