ローカル5G×データ駆動型社会の事業戦略

ダボス会議の議論をリードする新産業革命の行方
MaaS、スマートシティ、エッジコンピューティング、
情報銀行、データ取引所推進への可能性と課題

セミナー講師

メディアコンサルタント 山崎 秀夫(やまざき ひでお)氏

東京大学経済学部卒。1986年 野村総合研究所入社、日本ナレッジマネジメント学会専務理事。
専門領域
 情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、ソーシャルネットワーキング研究。
主な著書
 「ナレッジ経営」(野村総研出版、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞)、「ソーシャル・ネットワーク・マーケティング」(ソフトバンク出版)、「SNSマーケティング入門」(インプレスR&D)、「ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)、「スマートテレビで何ができるか」(翔泳社)、「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」(ペンネーム川北蒼、法令出版社)

セミナー受講料

1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

セミナー趣旨

2020年春頃からわが国でも本格的な高速通信の5Gサービスが予定される中、特定工場など特定エリア内をサービスターゲットとしたローカル5Gが注目されています。その理由は、5Gサービスは企業の施設内など産業利用が中心となると予測されている為です。また、ローカル5G含む5Gサービスは我が国の新しい産業革命の本格到来を意味し、安倍内閣の成長戦略の要であるソサイエティ5.0(データ駆動型社会やスマートシティ)を支える技術インフラになると考えられています。
本セミナーは、ローカル5Gに焦点を当てると同時に、世界経済フォーラム(スイスのダボス会議)で議論されたデータ駆動型社会、その実現形態であるスマートシティ情報銀行、データ取引所、MaaSなど)への発展について説明するとともに、各社のビジネス戦略立案に資する為のものです。

セミナープログラム

1.ダボス会議の議論をリードする新産業革命とデータ駆動型社会
2.ソサイエティ5.0が採用したデータ駆動型社会戦略
3.データ駆動型社会が同時に求める超高速通信(5G)と超低速通信(LPWA)
4.ローカル5Gとは何か
5.ローカル5Gとエッジコンピューティング
6.ローカル5Gの先行事例や検討事例
7.ローカル5Gと情報銀行、データ取引所、MaaSなど
8.ローカル5Gとスマートシティ(スーパーシティ)
9.ローカル5Gとデータ駆動型社会の未来
10.質疑応答/名刺交換