ベンチャー企業の法務と出口戦略

資本政策、組織構成、投資契約、株主間協定、
インセンティブ・プランを設計する際のポイントを、
具体的な事例や実務も交えてお伝えします

セミナー講師

King & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 弁護士  弦巻 充樹 氏

セミナー受講料

会員:35,200円(本体 32,000円)/一般:38,500円(本体 35,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

セミナー趣旨

 近時、IT、フィンテック、バイオ等の分野のベンチャーの起業が増加しています。
 こうしたベンチャー企業は、Exitを見すえて組織構成、資本政策、資金調達、インセンティブ・プラン等を進めていく必要があり、他方、ベンチャー投資家の立場からのセミナーは多く開催されているものの、起業家の立場からの解説やノウハウ等の共有は、まだ不十分な面があります。
 そこで、本セミナーでは、ベンチャー企業の立場に立って、資本政策、組織構成、投資契約、株主間協定、インセンティブ・プランを設計する際のポイントを、具体的な事例や実務も交えてお伝えします。

 

受講対象・レベル

ベンチャー企業の経営者、財務担当者 ベンチャーの起業/部門立上げ/出向の準備している金融機関、商社、ファンド、大手企業の役職員

セミナープログラム

1.ベンチャー企業の立ち上げ
 (1)企業形態
 (2)資本政策・事業計画
 (3)労務管理

2.法務・資金調達
 (1)種類株式、ハイブリッドを用いたスキーム
 (2)VCとの投資契約
 (3)株主間契約
 (4)財産分配契約

3.インセンティブ・プラン
 (1)税制適格ストック・オプション
 (2)株式報酬型ストック・オプション
 (3)有償ストックオプション等

4.出口戦略
 (1)IPOに向けての準備
 (2)M&Aが発生した場合の対応