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PDPC法(過程決定計画図) とは

PDPC(Process Decision Program Chart:過程決定計画図)とは、何らかの計画を策定する時に開始からの過程を、いろいろと予測される全ての事態に対してあらかじめ対策を準備して、矢線でつないだ図を作っておく方法です。 もともと1968年の東大紛争の際に、当時教授だった近藤次郎氏が、予測困難な紛争の進展とその分岐ごとに異なる対応を計画したことから創り出したものです。 つまり、未確定、未知な事項に対して迅速に行動する必要がある場合に有効であり、解析的手法というよりは発想的な手法と言えます。


PDPC法(過程決定計画図)の解説記事一覧

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PDPC法(過程決定計画図)の活用事例一覧

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PDPC法(過程決定計画図)で解決できる課題

9件中 19件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
1 企画 企業戦略・方針にあった製品企画をしたい
1 設計・開発 研究開発すべき技術テーマを的確に選定したい
1 生産 不良原因を特定し、的確に対策したい
1 生産 生産スループット、生産量を上げたい
1 生産 生産リードタイムを短縮したい
1 生産 環境に配慮した生産を実現したい
1 生産 安全性の高い生産現場を実現したい
1 生産 事故の再発を防止したい
1 市場品質 市場クレームを未然防止したい






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