~自動車電動化の激流と対峙するために~
現状の電池ビジネス、技術開発動向、そして今後の次世代電池の行方
解決すべき課題の把握と解決の可能性、将来を見据えた
研究開発投資戦略のために
セミナー趣旨
現状の電池ビジネス、技術開発動向、そして今後の次世代電池の行方について解説します。また、このたびノーベル化学賞の栄に輝いたリチウムイオン電池との関り、および吉野彰博士とのつながりについても触れてみます。
セミナープログラム
2.自動車の電動化を加速させる環境規制
3.自動車業界の電動化に対する各社の取り組みと戦略
4.電動化に向けた電池業界の競争力と戦略
5.電池の事故の歴史と今後の対応
6.安全性・信頼性向上に対する試験法および認証システム
7.全固体電池の現状
8.全固体電池の魅力と解決すべき課題
9.全固体電池の自動車、電池業界の取り組み
10.ノーベル化学賞を受賞したリチウムイオン電池
11.日本が電池産業を活性化させるためのシナリオ
□質疑応答□
セミナー講師
略歴
1978-1989年 本田技研工業(株)にて材料技術開発
1990-2004年 (株)本田技術研究所にて電池研究室創設と共に自動車用二次電池の研究開発。チーフエンジニアを経て、2004年9月に韓国サムスンSDI(株)にVice President(常務)として移籍。中央研究所でエネルギー戦略総括。
2009年9月から本社経営戦略部門に異動とともに東京勤務。エネルギー事業戦略と技術経営を主に担当
2012年12月にサムスン退社。
現在、名古屋大学・未来社会創造機構客員教授、エスペック(株) 上席顧問
セミナー受講料
49,500円( S&T会員受講料47,020円 )
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※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
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主催者
開催場所
愛知県
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開催日時
10:30 ~
受講料
49,500円(税込)/人
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※銀行振込 または、当日現金でのお支払い
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