土壌汚染調査技術管理者試験直前対策講座

超難関・土壌汚染調査技術管理者の試験問題を予想!
本番前に体験豊富な講師が
試験出題分野全域のポイントを解説指導!!

セミナー講師

齋藤 和春 氏
1957年 山形県鶴岡市に生まれる
1997年 (株)建設技術研究所勤務
2003年 埼玉大学大学院理工学研究科生物環境科学専攻 後期博士課程修了
2003年 工学博士 授与
2004年 セントラルコンサルタント(株)勤務
現在 セントラルコンサルタント東京事業本部 部長 兼 品質管理室

著書
『地質工学における岩盤特性についての確立・統計予測』(2003年)

論文
「地すべりを対象とした屈折法弾性波探査のトモグラフィ解析」
「応用地質分野における物理探査の再評価」
「数量化理論およびニューラルネットワーク(ANN)によるトンネル湧水予測に関する考察 ―青函トンネル湧水量予測に関する考察」
「推移確率行列と情報論的エントロピーを用いた岩盤割れ目系の解釈 ―東濃地区大深度試錐データを用いた検討―」
「岩盤割れ目密度の予測手法の検討 ―ANNと情報エントロピーを用いた検討」
「屈折法地震探査既往データへのトモグラフィー的解析法適用性と課題」

資格
工学博士、技術士(総合監理部門、応用理学部門、建設部門)
APECエンジニアリング、EMF国際エンジニア
水質関係第一種公害防止管理者、土壌汚染調査技術管理者

セミナー受講料

45,000円(消費税込・テキスト代を含みます。昼食は各自おとり下さい)

セミナー趣旨

土壌汚染対策法が改正され、土壌汚染調査の指定調査機関は土壌汚染状況調査を行う土地における調査の技術上の管理をつかさどる技術管理者の選任が必要となった。
技術管理者になるためには、環境大臣が行う技術管理者試験に合格することが必要になった。
その技術管理者試験の第9回平成30年度の合格率は10.6%と難しい試験となった。
試験に出題される分野は
 1.土壌汚染の調査に関する技術的事項
 2.土壌汚染の対策並びに汚染土壌の搬出、運搬及び処理に関する技術的事項
 3.土壌汚染対策法その他環境関係法令に関する事項
となっている。
今回の集中セミナーを受講することで、土壌汚染調査全体について最終段階の受験対策を最適に行え、完全合格をめざすことができる。
是非、ご受講を!

※受講者は「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン(改訂第3版)」をご持参下さい。

セミナープログラム

1.土壌汚染調査技術管理者に求められるもの
2.過年度の問題を振りかえって(傾向と対策)
3.土壌汚染対策法その他環境関係法令に関する事項
 1) 土壌汚染対策法の改正点について
 2) 改正土壌汚染対策法の施行状況
 3) 水質汚濁防止法との関連性について

4.汚染土壌の搬出,運搬に関する技術的事項
 1) 汚染土壌の搬出,運搬に関する届出等取扱いについて
 2) 汚染土壌の運搬に関する基準について
 3) 汚染土壌の処理業について

5.土壌汚染の調査に関する事項
 1) 土壌汚染状況調査の手順
 2) 調査の対象となる土地
 3) 調査対象地の土壌汚染のおそれの把握(地歴調査)
 4) 試料採取等を行う区画の選定
 5) 試料採取等
 6) 法第5条第1項の調査命令に基づく土壌汚染状況調査に係わる特例
 7) 土壌汚染状況調査の結果の評価

6.土壌汚染対策の処理に関する技術的事項
 1) 土壌汚染対策技術の概要
 2) 土壌汚染対策の内容
  (1) 重金属等による汚染対策
  (2) VOC(揮発性有機化合物)による汚染対策
  (3) 農薬類による汚染対策
 3) 土壌汚染対策の実施
  (1) 掘削・外部搬出処理
  (2) オンサイト処理
 4) 汚染対策完了の確認

7.本年の予想
8.合格のポイント(体験談)
◎ 質疑応答