<今知っておくべき>MaaS関連ビジネスを成功に導く情報収集・活用ノウハウ〜新規参入の目線で見る「移動」の再定義〜

国内外におけるMaaSの注目ポイント、トレンドを解説!
新規参入の成否を分かつ「情報収集のセオリー」を一日速習!


講師


株式会社 日本能率協会総合研究所 MDB事業部 部長 菊池 健司 先生


受講料


1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)  
*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき35,640円      
*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


● 2019年度に入っても、成長産業をキーとして新規事業、
  新サービスを探索する企業は増加の一途を辿っています。
● 中でも、MaaS(Mobility as a service) には熱い視線が集まります。
  自動車関連企業が利益の3割を新規事業で稼がなくてはならない時代が近づく中で、
  当然の動きだと思われます。
● もちろん自動車関連企業だけではありません。
  ICT関連企業、交通関連企業、メーカー、商社等々、様々な業種が入り乱れて、
  新たなサービスが創出され、未来の覇権争いは激化の様相を呈しています。
● これまで以上に研究・技術部門からの新たな事業発想が求められる時代に
  なっていくのは間違いないところです。
● 新規事業開発や新用途探索において、情報収集活動の巧拙はそのまま成否に直結します。
  あまり知られていませんが、情報収集活動には進め方のセオリーが存在します。
  成功につなげるノウハウについて詳しく解説します。
● MaaSはもとより、技術者が知っておきたい注目の最新ビジネストレンドと
  今後見ておきたい市場等についても解説します。
参加者限定特典として、
 「MaaSビジネスを攻略するための最新情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報等)」を
  進呈いたします。

■想定される主な受講対象者
・MaaSやスマートシティビジネスにご関心をお持ちの方
・ICT関連のご担当者
・経営層に新規事業テーマを提案する方
・情報収集の仕方を見直したい方
・未来の稼ぎ方を考えている方


セミナー内容


1. 5年後、10年後を見据えて把握しておきたいビジネストレンド
・多くの企業はどのビジネス分野に関心を示しているのか?
・経営者の視点と新規事業トレンド
・短期、中期で見た場合に注目しておきたいビジネスとは?
・増えるターゲット、ニッチだが見逃せないターゲットとは?
・MaaSは?スマートシティは?

2. 研究開発・技術開発担当者が知っておきたい情報収集のセオリー
・情報収集には確固たるセオリーがある、まず大切にすべきは何か
・情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
・展示会活用術
・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
・定点観測が自分軸を構築する
・スタートアップを捉えるための方法
・研究・技術開発からの視点〜重要な切り口とは
・新規事業・新製品展開に長けている企業にはある共通項が存在する

3. 情報収集ケーススタディ
ICT関連
・スマートシティ
・IoT、ロボット
・スマートフォン、タブレット端末
・AIスピーカー

成長分野
・MaaS
・Case
・エネルギー関連
・ヘルスケア関連
・環境分野
・Fintech、ブロックチェーン
・シェアリング

4. 注目すべきMaaSに関するトレンド解説

・自動車ビジネスの未来を想起してみる
・国内外におけるMaaS注目ポイント
・特に見ておきたい企業とは
・移動の変化により何が変わるのか?
・新たに生まれるビジネスを想起してみる
・MaaSの成長に影響を与える要素とは
・産業との相関性を想定してみる〜MaaSは多くの業界に影響を与える
・注視したいM&Aトレンド
・注目トピックのご紹介

5. 新規参入目線で見る「自動車」関連ビジネス

・「組み合わせ」を想起する、「組み合わせ」で勝負する
・他業界、異業種から学ぶということ
・「視野の狭さ」は企業力を弱める、「裾野の広さ」を追求する
・キーワードの一例は「反対側」と「逆張り」そして…
・異業種からヒントを得ている企業の取組み事例
・隙間を狙うという発想
・自動車×●●ビジネス…
・技術×データ×属性…
・グローバルトレンドの探索手法〜実は見るべきは…

6. MaaS、スマートシティビジネスを攻略するための最新情報源のご紹介

・技術者が市場トレンドを捉えるための必須文献、Webサイト
・関係者必見本とは?
・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
・市販されていない調査文献は宝の山
・見る人が少ない情報にヒントが宿る〜例えば…
・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
・商用データベース、ニュースアプリ
・技術者、研究者必見!新規事業・新製品開発、用途探索に使える必須情報源のご紹介