化粧品GMPと品質監査のポイント

ISO22716を有効活用するために、
化粧品製造業者と製販業者win-winの関係!

製造現場を知らない方にも理解できるよう、
監査のポイントをお伝えいたします。


【大好評】化粧品業界に進出を考えている方にも最適な講座になっております!

※ 翌日開催! 深澤講師が化粧品GQPを徹底解説するセミナーはこちら。
  『化粧品の設計品質作りこみ手順と製造工程でのばらつき対策
 
https://www.monodukuri.com/seminars/detail/8255
  2日間セット(割引料金)での受講はこちら。
  https://www.monodukuri.com/seminars/detail/8282


講師


株式会社ウテナ 品質保証管掌 執行役員 深澤 宏 先生

■ 経歴
1977年 (株)コーセー入社
1992年 (株)アルビオン転籍
2018年 (株)ウテナ入社

■ 専門および得意な分野・研究
品質管理,統計解析,品質工学,化粧品GMP,GQP,GVP
経営工学 (生産マネジメント),危険物取扱,公害防止管理(水質4種)

■ 本テーマ関連学協会でのご活動
品質工学会代議員
日本品質管理学会会員
日本技術士会会員 (技術士 経営工学部門)
日本化粧品技術者会論文報告,論文投稿
日本空気清浄協会論文報告
日本規格協会品質工学研究グループ会員
品質工学フォーラム埼玉顧問


受講料


1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき41,040円
*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


■ 講座のポイント
 2005年(平成17年)改正薬事法により製販分離となり,品質保証の役割が製販業者に委ねられた.
 制度から14年,各製造業者・製販業者は許可更新を2度経験し,第2ステージに立っている.今後製販業者が自立して製造業者と共存共栄するために,品質監査を有効に活用する必要がある.一方製造業者に置かれては,ISO22716(化粧品GMP)の順守が求められる.
 本稿では筆者が考える化粧品の品質保証と化粧品GMP,更に製造業者の品質監査について述べる.各製造業者・製販業者が更なるレベルアップすることを願っている.

■ 受講後、習得できること 

・化粧品の品質確保
・化粧品GMP(ISO22716)の概要を理解する
・化粧品製造業者品質監査の概要を理解する
・品質監査の具体的内容を演習することで,品質監査の立ち合いができるようになる

■ 本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・化粧品GMP(ISO22716)
・薬機法(化粧品部分)

■ 講演中のキーワード
 化粧品GMP,ISO22716,品質監査,化粧品の品質


セミナー内容


■ 講演プログラム

1.化粧品と薬事法

 1.1 開発段階,製造段階,流通段階,使用段階
 1.2 製造業者の役割
 1.3 製販業者の業務
 1.4 化粧品の品質保証

2.化粧品GMP
 2.1 化粧品GMPの流れ(歴史と理念)
 2.2 化粧品GMPの取り組み手順
 2.3 化粧品GMPの実務
 2,4 ISO22716の要求事項

3.化粧品品質監査の概要
 3.1 計画から実施まで
 3.2 各種チェックシート
 3.3 サイトツアー
 3.4 書類監査

4.化粧品品質監査の実際
 4.1 品質監査の留意事項
 4.2 第2者監査の演習(実際のチェックシートを用いて)
 4.3 品質監査指摘事項


講師のプロフィール

深澤 宏

化粧品の分野で培った経験により、製造業、製造販売業、研究・開発・生産、技術開発に関する助言、提案、改善をコンサルタントします。 困ったときには、まずは一報ください。全力で取り組んでまいります。

深澤 宏

専門家専門家B ふかさわ ひろし / 埼玉県 / 深澤技術士事務所

続きを読む