大企業でイノベーションを起こす

~立ちはだかる壁とその処方箋~

※受講者全員に、著書「イノベーションの壁」(クロスメディア・パブリッシング 2018年7月)を進呈。


【セミナープログラム】


従来型の産業構造が限界を向かえている昨今、新しい価値を創造し、社会へ送り出すことは、どの企業でも生き残りをかける術として必要不可欠になっています。
しかしながら、実際に新事業の立ち上げや全く新しい商品やサービスの開発をしようとしても、どこから手を付けてよいのかわからない、社内で反対されるなど組織やプロジェクトを立ち上げても途中で頓挫してしまうケースをよく耳にします。
本講座では、ものづくり・ことづくり企業のイノベーションを支援してきたコンサルタントだから見えてきた、大企業特有の問題(壁) を取り上げ、イノベーションをいかに起こしていったら良いか、その解決方法を解説します。

1.イノベーションの必要性と阻害要因
 (1)なぜイノベーションが必要なのか
 (2)イノベーションを阻害するものは何か

2.答えのない時代における「発想の壁」
 (1)顧客の声を聞いてもわからない
 (2)演習で体感する新しい価値を生む発想法

3.良いもの、良いことを見極められない「目利きの壁」
 (1)良いアイデアが残らないのは、新しいものが考えられない、よりも深刻である
 (2)良いアイデアを残すためには

4.新しいものは社内で嫌われる「組織の壁」
 (1)なぜ新しいものは嫌われるのか
 (2)イノベーションが次々に生まれる組織を築く

5.質疑応答


【講師】


村山 誠哉(むらやま せいや) 氏 : 株式会社iTiD コンサルティング シニアマネージャー


技術経営修士(MOT:Management of Technology)
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科修士課程修了。曙ブレーキ工業にて、新事業開発となる次世代の鉄道用ブレーキシステムの開発に従事。iTiD コンサルティングに参画後は、素材、自動車、自動車部品、精密機器、食品、美容業界と多岐に亘る業界にて「顧客の声を聞くだけではヒット商品は生まれない」をモットーに、クライアントの要素技術を生かした新規事業・新商品企画支援を多数実施


【受講料】


1名につき 32,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)