医薬品・ヘルスケア分野におけるデジタル/AI 関連特許の権利化とFTO 調査のポイント
~生成AI特許の基礎から最新動向、出願戦略、調査手法、発明創出など、事例をもとに解説!~
AI 関連特許の特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツとは?
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:8/24~9/2(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。
受講対象・レベル
特にレベルは問いません。開発者、プロジェクトマネージャー、知的財産部門担当者
習得できる知識
生成AI特許の基礎から最新動向、先進企業の事例、出願戦略、調査手法、発明創出まで、ヘルスケア領域のデジタル/AI特許実務に必要な知識を総合的に習得できます。
セミナープログラム
1.ヘルスケア分野におけるデジタル/AI関連発明の基礎知識と生成AIの最新動向
-デジタルヘルスケア分野で何が特許の対象となるのか
-国内外のAI特許出願動向
-AI関連出願の登録率の推移
-AI特許の種類
-生成AIと一般のAIとは何が違うのか
2.先進企業の医薬品・医療機器・ヘルスケア分野における
ビジネス事例を通じて権利化のコツをつかむ
-Googleの特許戦略とAIエコシステム
-Microsoftの生成AI特許戦略
-MicrosoftのAIアルゴリズム特許、
Microsoft製品への生成AIの組み込み、他領域への展開
-マルチモーダルを活用した生成AI特許とビジネス
-マテリアルズインフォマティクスと生成AI特許
-生成AIによるAI生成物の権利化と特許作成上の注意点
-メディカル生成AI特許
-AIエージェント特許
-米国スタートアップの生成AIソリューション・ビジネスを解説
3.生成AI特許の特許化戦略
-出願のタイミング
-提携先であるAI/ITベンダーとの知財トラブルを防止するには
-社内のデジタル分野における出願を活性化する方法
-社内教育と発明発掘会
-進歩性の出し方
-プロンプト、マルチエージェント、マルチモーダル、LLMワークフロー
-登録事例で学ぶ進歩性
4.デジタル分野における特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツ
-クリアランス調査のコツ
-特許権侵害が発生した場合の対策
-出願前調査のコツ
5.生成AIを活用した発明創出と注意点
-生成AIを用いた発明創出の心得
-発明者地位の考え方
-法的な問題点
-プロンプトノート
-発明提案書への生成AIの活用と注意点
【質疑応答】
キーワード:
医療機器,プログラム,AI,SaMD,特許,調査,講演,Web,LIVE,セミナー
セミナー講師
河野特許事務所 所長 弁理士 河野 英仁 氏
《ご専門》
AI、WEB3関連発明の権利化、米国特許及び中国特許
《ご略歴》
立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本AIメディカル学会会員。
AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。著書に「世界のソフトウエア特許(共著)」、「中国特許法と実務 第2版」、「AI/IoT特許入門3」がある。
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
・3名以上同時申込は1名につき24,750円(税込)です。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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