究極の作業標準化とものづくり改善セミナー

【11月・東京開催】

モデル作業の標準化を通じて、
ものづくり現場の管理監督者の役割とあるべき姿を学ぶ!


 現場の作業者がスムーズに工程に入って作業を進めるには、作業の標準化と、管理監督者の指導が重要です。当セミナーでは、演習で “組立キット” を活用しながら、工程設計 → 試作 → 作業標準書の作成&改訂 → 作業指導のあり方まで、ものづくりの基本が習得できます。「作業者にとってわかりやすく、指導者にとって教えやすい作業標準書はどうあるべきか」を常に考え、メンバー同士のディスカッションの中から答えを見つけていただきます。
 当セミナーで、「究極の標準化はどうあるべきか」を見出してください。


日時


2019年11月28日(木) 9:30~17:30
2019年11月29日(金) 9:30~17:00 【2日間コース】


講師


実践・指導経験豊富な講師が指導にあたります。


参加費


49,000円(一般)/ 42,000円(会員)*税抜き


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● ポイントを押さえたわかりやすい講義と、業種・業態の異なるメンバーで編成されるグループ演習を通して、実際に作業を進めながら学ぶことができ、参加者自身の気づきを促します。
苦手な部下指導がマスターできます。
● 学んだことを自職場に持ち帰り、すぐに活用できるようになります。
ものづくりの基本を学び直したい方、現在お使いの作業標準書を見直したい方におすすめです。


対象


製造現場の管理者、監督者、リーダーなど部下をお持ちの方


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:30~17:30
1.標準化はものづくりの基本
(1) ものは技術でつくって管理で流す
  「プロセスを一気通貫で見ると問題が見える」
(2) 標準の無いところに管理は存在しない
(3) 標準化とは「書き物管理」ではない
(4)「使う人が100%満足できる」ことが究極の標準化
(5)「どんな作業でも標準化できる」という発想が重要
(6) 作業に人を合わせるのではなく、人に作業を合わせる

2.モデル作業の標準化(グループ実習)
(1) オリエンテーション
(2) “モデルカーX” 組立作業の標準化
 ・作業標準書(現状)の問題点洗い出し
 ・工程設計
 ・試作検討
 ・作業標準書(改訂)の作成
 ・作業訓練
 ・作業トライ(品質とタイムのチェック)
(3) トライ結果の発表
(4) タイムトライアル(改善効果の検証)
(5) 改善と作業標準書の改訂

第2日 9:30~17:00
3.短期間で一人前にする訓練法(グループ実習)
(1) オリエンテーション
(2) 教える前の準備作業
(3) 作業要領書の作成(教え方の標準化)
(4) 訓練のためのリハーサル
(5) ロール・プレイング実習
  “モデルカーX“ 組立作業を、作業要領書をもとに実際に他チームメンバーに教えてみる
(6) タイムトライアル(改善効果の検証)
(7) 振り返り(グループディスカッション)

4.総合ディスカッション(まとめ)
  「究極の作業標準化とは」