【1月・東京開催】

製品安全を確保するためのリスクアセスメント!
リスクアセスメント手法【PSPTA、HHA法、SM法】を、
わかりやすく解説。


 製品の安全性で優位に立つためには、ただリスクアセスメントを行えばよいというものではありません。
 当コースでは、事故の未然防止から市場措置の判断にまで広く使用されている実践的なリスクアセスメント手法である、PSPTA※1、HHA法※2およびSM法※3について、豊富な事例を交えて詳しく解説します。また、グループ演習を通じてその実践力を養成します。

※1 PSPTA:Product Safety Potential Tree Analysis
※2 HHA:Handling Hazard Analysis
※3 SM;Safety Module


日時


2021年1月18日 9:30~17:30
2021年1月19日 9:30~17:00 【2日間コース】

※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)


講師


伊藤 淳 氏 (日科技連嘱託/リスクアセスメント実践研究会統括主査)
久保田 享 氏 ((株)豊田自動織機)


参加費


45,000円(一般)/ 40,000円(会員)*税抜き


*パッケージ料金設定について(税抜き)
「リスクアセスメント基礎コース」も併せて参加される場合には、パッケージ料金として両コースで64,800円(一般)/55,800円(会員)で受講できます


「リスクアセスメントエキスパートコース」も併せて参加される場合には、パッケージ料金として両コースで104,400 円(一般)/ 91,800円(会員)で受講できます


(同一人で事前に同時に申し込まれた場合に限ります)。

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


リスクアセスメントの実務に必要な知識が体系的に学べます。
● 幅広い分野で使用されている有効かつ実践的なリスクアセスメント手法を豊富な事例でわかりやすく解説します。
グループ演習は実機を用いて実践的な内容で行います。
● リスクアセスメントによる事故の未然防止、再発防止のはかり方が学べます。


対象


 管理職・担当者・スタッフの方で、「リスクアセスメントができるようになりたい」「作成されたリスクアセスメントを見て内容を理解できるようになりたい」「商品の選定に活用したい」など、具体的なニーズがある方から、知識習得を目的とする方まで


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:20~18:00
■午前
リスクの見積もりと低減
・リスクの見積もりと低減の考え方
PSPTA 法によるリスクアセスメント
・製品の故障等に起因する事故の未然防止
■午後
リスクアセスメント演習(Ⅰ)
・PSPTA法によるリスクアセスメント演習、演習発表

第2日 9:30~17:00
■午前
リスクファインディング
・リスクファインディングの手法
リスクの見える化
・SM法
■午後
HHA 法によるリスクアセスメント
・誤使用等に起因する事故の未然防止
リスクアセスメント演習(Ⅲ)
・HHA 法によるリスクアセスメント演習、演習発表


同じ内容のセミナー(2020年度)


第1回 2020年  4月22日~23日  開催地:東京【中止】
第2回 2020年10月27日~28日  開催地:東京
第3回 2021年  1月18日~19日  開催地:東京【このページのセミナー】

(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)