EV熱マネージメントシステムの各社各様の開発戦略2026
〜TOYOTA、TESLA、VW、TATA、HYUNDAI、BYD を比較〜
セミナー趣旨
EVの熱マネージメントシステム(TMS)は、新しい技術分野であり各方面で進化の模索中。今回2026年現在の最新状況をアップデートする。
TMS対象の3サブシステムは、冷却が必要なモータやインバータ等のパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、及び空調システム(ACS)。このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境やEV進化への対応が主課題。
そこで、TOYOTA、TESLA、VW、TATA、HYUNDAI、BYD、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の2026年現在での動向と課題をまとめて示す。専門外の方の概容理解と専門家の方への議論提起を目標とする。
セミナープログラム
1.EV熱マネージメントシステム(TMS)とは?
2.TMSの進化と現状
3.TMSの比較評価法
4.TMSの評価例(TOYOTA、TESLA、VW、TATA、HYUNDAI、BYD)
5.TMSの動向と課題
6.TMSの構成要素の動向と課題
7.質疑応答/名刺交換
セミナー講師
Y4ATEC 熱マネコンサルタント
山本 祐司(やまもと ゆうじ) 氏
1955年生まれ。兵庫県出身。1979年 神戸大学機械工学科卒。同年 昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、昭和電工に吸収後、現在はResonacとMahleの一部を構成している)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発担当技術者・責任者として従事。その後、同分野のシステム開発を目指し1998年 フランスValeo(ヴァレオ)に入社。同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2エアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て2021年より日本でY4ATEC* - *熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応、現在に至る。
セミナー受講料
1名につき 34,100円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
主催者
開催場所
東京都
受講について
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。
■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。
※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
追加料金11,000円(税込)で承ります。
ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
追記をお願い致します。