現場40年、曽根先生の実践ノウハウを伝授!

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

      昨今、多職場経験の希薄な人材が品証QAに仕事されてます。その昔、いろんな経験や得意分野を経験したベテランがQA人材に配属されました。今は数を増やすことや似たような人材で金太郎飴のようです。工場の最終のバックスやキーパーにQAはあるべきです。責任役員は、それを知るべき(クオリティーカルチャーの醸成の基本)です。
      このセミナーでは、御社の品質保証体制の効率的機能向上にこのセミナーをお届けします。講師の私のモットーは、自分の経験したことや自分で見聞きしたことしか判断しません。観察力・洞察力とGMP基礎知識や世界の流れを磨きましょう。「品質は、現場で作りこむもの」「後工程はお客様」。現場や試験室には要になる職人がいます。品証QAも職人ありと存じます。
      凄腕QA人を育成が今からの自分の目標・目的です。個人のタイトルでなくチームの勝負(優勝)にみんなで活動しましょう。私もお手伝いします(セミナー資料にメールアドレス公開)。現場巡回を避けている品証QA員が多いと思います。そんな方に有効な方法もお伝えします。

    習得できる知識

    ・GMPの歴史と成り立ち
    ・QAUの職務
    ・業務効率の改善方法
    ・教育訓練の実例(理論的・実務的・一般)
    ・現場巡回のコツ(肝)とチェックシート例
    ・現場に精通した現場QATの仕事例
    ・現場との関わり方
    ・医薬品製造工場の重要12項目(基礎知識)
    ・製品品質の照査(対象項目)
    ・FDA査察からの改善事例(欧米人の基本的考え方) 

    セミナープログラム

    ・GMP歴史
    ・サブシステム
    ・品質部門の責任
    ・QAの仕事
    ・QAの保証
    ・QAのSOP
    ・QPとは
    ・QAの業務分掌
    ・QAの業務改善ツール
    ・GMP文書附番例
    ・GS-1コードラベル発行例
    ・書類は、BOOK化(ALCOA+)
    ・QAによる封緘済発行
    ・QAの仕事(教育訓練)
     1.理論的教育(体系例)OFJT
     2.業務分掌例
     3.実務的教育 OJT/OFJT
     4.雇い入れ時の教育例
     5.一般的教育
    ・GMPチェックシート例
    ・QC/QA業務(外資系 実例)・・・現場QAとは。
    ・医薬品工場で働く人に教えたいこと(重要12項目)
    ・文書の管理方法と文書例
    ・製品品質の照査とは
    ・現場の歩き方(現場巡回のために)
    ・みなさんにつたえること
    ・調査のコツ(観察力・洞察力)
    ・自分で確認したもので保証しろ。
    ・整理整頓が基本(QAこそ見本に)
    ・QAの仕事(査察・監査の受け入れ)
    ・製販GQPの立場で工場巡回した実例
    ・FDA指導の異物対策例
    ・FDA対応の倉庫改造例(サンプリング室も)
    ・倉庫査察チェックシート(PICsGMP)
    ・クリールーム4原則
    ・D-OODA(PDCAとの融合)
    ・Wチェックより、疑似冗長設定を
    ・間違い防止を徹底しよう。
    ・包装材料品質仕様書 例
    ・実例紹介(リスクを考える)
    ・ESGとは
    (質疑応答)


    *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     ヒューマンコネクター 曽根 孝之 氏
     *元中外製薬(株)・ニプロ(株)・ニプロファーマ(株)等

    ■ご経歴等
    ○中外製薬(株)
      藤枝工場(合成)製造・業務・品証
      鎌倉工場(製剤):製造
    ○ニプロファーマ(株)
      埼玉工場(羽生):品証課長
      本社(大阪):信頼性保証本部 経口剤課長・監査リーダー
    ○ニプロ(株)
      本社(大阪):ニプロESファーマGQP・製造所管理責任者
    ※化粧品責任技術者(化粧品製販品責 兼任)含む医薬品化粧品
    ※医療機器(体外診断用医薬品 製造管理責任者)
    ※健康食品GMP※元F社の倉庫(GDP担当)
    ※クリーンスーツ開発顧問(ガードナー)代表製品:滑らないクリーンブーツ
    ※GEA・チプトン:双日マシナリーサポーター
    ■ご専門および得意な分野・ご研究
    *経験した知見(1~8)
    1.固形設備のSOP作成(絵図面や画像・動画を使い、ユーザーに分かりやすいもの)
    2.固形製剤設備の設備適格性評価(DQ、IQ、OQ、PQ、PV)
    3.固形製剤のバリデーション(予測的、変更、洗浄、回顧、同時)
    4.固形製剤のトラブル対策
    5.ヒューマンエラー撲滅対策
    6.衛生管理(特に、防虫・防鼠管理に知識あり)
    7.設備・機器のキャリブレーション
    8.年次照査
    ※広範囲の経験(薬機法4職・健康食品・輸送業務)・人脈豊富。経験に自信あり。

    セミナー受講料

    【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

    【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

    *学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)
      ※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
    • Zoomを使用したオンラインセミナーです
      →環境の確認についてこちらからご確認ください
    • 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
      →こちらをご確認ください

    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:30

    受講料

    50,600円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

    関連記事