ナノカーボン薄膜の形成・低抵抗化技術と透明導電膜への応用 ~CNT・グラフェンの成膜プロセス~【LIVE配信・WEBセミナー】

★2026年3月19日WEBオンライン開講。【名古屋工業大学:岸氏】CNT・グラフェンの専門家が、成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説する講座です。

 

■本講座の注目ポイント
 講演日以降でも録画視聴可能です(3月末まで)

 カーボンナノチューブ(CNT)とグラフェン薄膜は、高い耐屈曲性を有する透明導電膜材料としてフレキシブルデバイス応用に用いられます。本講演では、CNT・グラフェン薄膜の成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説します。両材料の特性を基礎から透明導電膜の応用展開までを学べる講座です。

 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     カーボンナノチューブ、グラフェンを用いた薄膜は耐屈曲性が高く、フレキシブルデバイス用の透明導電膜として期待されています。本講演では、カーボンナノチューブ、グラフェンの薄膜形成や低抵抗化技術および透明導電膜応用について、その基本から研究・開発動向まで紹介します。

    習得できる知識

     ①カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎知識
     ②カーボンナノチューブ・グラフェン薄膜のプロセス手法
     ③カーボンナノチューブ・グラフェン透明導電膜の基礎知識と研究・開発動向

    セミナープログラム

    【講演のポイント】

     カーボンナノチューブを透明導電膜、帯電防止膜として応用する場合、その薄膜化が重要な技術となる。本講座では、カーボンナノチューブ薄膜の形成技術および特性について基礎から説明をする。

    【講演キーワード】

     ナノカーボン,CNT,グラフェン,透明導電膜,低抵抗,薄膜

     

    【プログラム】

    1. 透明導電膜の基礎

    2. カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎
     2-1 カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎

    3. カーボンナノチューブ薄膜と透明導電膜応用
     3-1 カーボンナノチューブ試料の形態
     3-2 カーボンナノチューブ薄膜の成膜方法
     3-3 カーボンナノチューブ薄膜のフレキシブル性

    4. カーボンナノチューブ薄膜の低抵抗化技術
     4-1 カーボンナノチューブ薄膜における電気伝導
     4-2 カーボンナノチューブ薄膜へのキャリアドーピング

    5. カーボンナノチューブ薄膜の透明導電膜への応用

    6. グラフェン膜の作製手法
     6-1 グラフェンの合成方法
     6-2 グラフェン膜の形成方法

    7. グラフェン膜の低抵抗化技術
     7-1 グラフェン膜における電気伝導
     7-1 グラフェン膜へのキャリアドーピング

    8. グラフェン膜の透明導電膜への応用

    9.まとめ

    【質疑応答】

     

    ※当日以外のアーカイブ視聴をご希望の方は、お申込みの備考欄に『当日以外のアーカイブ視聴希望』をご記入ください

     

     
     

     

     

    セミナー講師

    名古屋工業大学  大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 電気電子工学分野 工学部 電気・機械工学科 電気電子工学分野 / 准教授  岸 直希 氏

    セミナー受講料

    ●1名様  :38,500円(税込、資料作成費用を含む)
    ●2名様以上:16,500円(お一人につき)
     ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:00

    受講料

    38,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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