技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘
★価値創出のカギを握る市場調査(市場リサーチ)の進め方!
★新規テーマを成功に導くアイディア創造、商品コンセプトの創出と表現方法!
★生成AI・集合知・未来洞察を活用した新しい技術マーケティングとは!!
【Live配信】2026年2月25日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月6日まで受付(視聴期間:3月6日~3月16日まで)
セミナー趣旨
技術マーケティングは、技術を用いて価値を創造する活動である。生成AI普及など急速な環境変化に伴い、技術マーケティングは進化している。本セミナーでは、市場調査、アイディア発想、コンセプト創出といった基本を解説する。加えて、ホライズン・スキャニングによる未来予測、集合知の活用、生成AI活用など最新の進化を紹介し、その実践に向けた推進体制や方法についても解説する。
セミナープログラム
1.技術マーケティングの基礎
1-1.ビジネス活動の基本構造
1-2.ビジネス拡大の基本方式
1-3.ビジネスに必要な視点
1-4.事業成立の要件(脱:アイディア倒れ,技術偏重)
1-5.製品開発にありがちな間違い
1-6.マーケティングの定義
1-7.経営とマーケティング
1-8.マーケティング活動の全体像(商品開発・管理、販路開拓・管理)
1-9.顧客とのコミュニケーション(概念図・受注型・マス)
1-10.マーケティング活動の全体像
1-11.技術マーケティングの役割
1-12.技術開発と市場開発
1-13.製品開発のパターンと特徴
1-14.技術開発先行パターン事例A社
1-15.市場開発先行パターン事例B社
2.顧客の発見と顧客価値
2-1.BtoBビジネスの特徴
2-2.ニーズ・シーズ視点でのBtoBビジネス
2-3.市場の細分化の基本
2-4.BtoBでのペルソナの活用(事例)
2-5.用途(アプリケーション)による分類
2-6.用途による分類事例
2-7.市場評価と選択
2-8.顧客価値
2-9.価値の分類
2-10.価値創造の事例紹介
2-11.顧客価値の整理
2-12.ことづくり(製造業のサービス化)
2-13.価値の強化(技術のブランディング)
2-14.技術ブランド事例D社
2-15.価値の測定
3.顧客理解のための市場リサーチ
3-1.ビジネス活動と情報入手機会
3-2.市場・業界の把握(社会トレンド・業界トレンド関連ソース)
3-3.事例 ウェルビーイング
3-4.顧客(ニーズ)調査
a) 評価グリッド法によるインタビュー
b) 評定尺度法 アンケート
c)AHP(階層分析法)によるアンケート
d)コンジョイントによるアンケート
e) デザイン思考を用いた観察
3-5.顧客の顧客へのアプローチ
3-6.仮説の検証の見えるか
4.自社能力の把握
4-1.自社の強み・コア技術抽出
4-2.自社技術の整理・分析
4-3.自社技術の強みの可視化
4-4.制約を受け入れて独自性を発揮事例C社
4-5.共創概念の導入(共同企業、顧客、顧客の顧客)
5.新規R&Dテーマの発掘
5-1.アイディア創造
a) 発想によるアイディア創造の促進
b) 組織力によるアイディア創造の促進
5-2.アナロジー発想法によるアイディア創造
a) アナロジー発想法の既存商品への適合
b) アナロジー発想法の技術への適合
5-3.商品コンセプトの創出
a) 商品コンセプトとは
b) 商品コンセプト創出プロセス
c) ポジショニングマップの活用
d) コンセプトの表現方法
e) コンセプト表現事例紹介
5-4.テーマ選択のための評価方法
5-5.事業構想
a) 技術視点での事業構想
b) ビジネスモデルキャンバスの活用
6.AI・集合知・未来洞察よる技術マーケティング 2.0:
6-1.ホライズン・スキャニングによる未来洞察
6-2.オープンな連携による集合知の活用
6-3.生成AIの活用
a) アイディア発想
b) 市場調査
c) 顧客インサイト
7.新規事業創造を牽引する組織としくみ
7-1.変化し不確実な市場への対応
7-2.エフェクチュエーションによる新規事業推進
8.本日のまとめ
【質疑応答】
セミナー講師
アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭 氏
セミナー受講料
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
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