東京電力ホールディングス(株):福島第一原子力発電所 廃炉の現在地と 「燃料デブリ取り出し」への挑戦
セミナー趣旨
2011年の福島第一原子力発電所事故発生から14年以上が経過し、廃炉作業は事故後の応急的な対応からある程度先を見た計画的な作業へと移りつつあるが、前例のない作業も多く、新たな知見、経験等を蓄積しながら一歩一歩進めている状況である。本講演では廃炉の進捗、及び課題への取り組み状況等について詳説する。
セミナープログラム
1. 福島第一原子力発電所の概況
2. 使用済燃料プールからの燃料取り出し
3. 燃料デブリ取り出し
(1) 2号機における試験的取り出し
(2) 3号機における本格的取り出しに向けて
4. 汚染水対策
5. ALPS処理水の放出状況
6. 廃棄物対策
7. 関連質疑応答
8. 名刺交換・交流会
通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。
セミナー講師
東京電力ホールディングス株式会社
福島第一廃炉推進カンパニー
廃炉安全・品質室長
渡辺 沖 氏
1993年4月 東京電力株式会社 入社
2006年7月 同 柏崎刈羽原子力発電所 品質・安全部安全管理グループマネージャー
2010年7月 同 原子力運営管理部保安管理グループマネージャー
2016年7月 同 原子力改革特別タスクフォース事務局
2017年7月 同 原子力・立地本部原子力安全・統括部長
2022年7月 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 理事
2024年4月 東京電力ホールディングス株式会社 福島第一廃炉推進カンパニー廃炉・安全品質室長
セミナー受講料
1名:37,410円(税込) 2名以降:32,410円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。
※システムの仕様上、お申込み画面では通常料金が表示されます。割引適用後の受講料は、ご請求書にてご確認ください。
主催者
開催場所
東京都
受講について
会場またはライブ配信受講
ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLとID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。
※当日、会場またはライブ配信受講の方限定ご講義のため、アーカイブ配信はございません。