【中止】理工系専門知識をわかりやすく伝える文章の書き方・教え方~生成AIを活用した文章作成法の勘所~
理工系の知識を正確に、わかりやすく伝える。 生成AIも取り入れた“伝わる文章”の書き方と教え方を体系的に解説。
セミナー趣旨
日々の連絡から報告書、学術論文に至るまで、文章を書く技術は業務の様々な場面で必要とされるため、企業人は単にそれを身に着ければよいというものではなく、いずれそれを部下に指導する状況に直面することとなる。
本講座は、文書の規模に応じた文章の書き方の基本をあらためて学び、さらにそれを簡潔な言葉や図で同僚や部下に伝えるための技術を合わせて身につけることで、職場における文章を通じたコミュニケーションの質の向上を目的とする。
受講対象・レベル
しっかりした説明文・技術文書・論文を執筆する技術を得たい方。またその技術を部下に指導する必要を感じている方。
セミナープログラム
1.伝わる文章の基本
1-1.まずは短文の訓練から
1-2.箇条書きの基本
1-3.事実と主張の区別
1-4.情報不足の解消
1-5.業務日誌のつけ方
2.文章構成法
2-1.驚き最小原則
2-2.「つなぎ」が主張を明確にする
2-3.基本は「導入・本論・展開」の三部構成
2-4.箇条書き活用法
2-5.パラグラフ・ライティング
2-6.技術文書は「IMR」
3.大規模な文章の書き方
3-1.理工系論文の書き方
3-2.論文概要の書き方
3-3.修士論文・博士論文の書き方
4.ライティングの実技
4-1.何度も書く
4-2.主語と述語についての心得
4-3.曖昧な表現を避ける
4-4.修飾語と被修飾語の関係
5. 生成AIの活用
5-1.生成AIによる文章生成の仕組み
5-2.生成AIの問題点とその対処
5-3.AIへの情報伝達
5-4.文章構成法をAIに指示する
5-5.箇条書きからの文章生成
5-6.AI翻訳の活用
*途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
セミナー講師
学校法人明治大学 総合数理学部 教授 博士(理学) 福地 健太郎 氏
■ご略歴
明治大学総合数理学部教授。博士(理学)。ユーザーインタフェースや知覚心理学、エンタテインメント応用に興味を持つ。
ACM・情報処理学会・ヒューマンインタフェース学会・VR学会各会員。
2002年FIT 船井ベストペーパー賞、2010年日本VR学会論文賞、2019年羽倉賞奨励賞、
2020年Innovative Technologies 2020 Special Prize -Wonders- を受賞。
著書に『増補改訂版 図解でわかる! 理工系のためのよい文章の書き方』(翔泳社、2024)
■ご専門
・インタラクティブメディア / エンタテインメントコンピューティング
■本テーマ関連学協会でのご活動
・一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会主催テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010パネルディスカッション
「理系クンが書くマニュアルが読みづらい!?」にパネリストとして登壇
・情報処理学会第84回全国大会「論文必勝法」セッションにて基調講演
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
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