【中止】食品期限設定のための虐待試験・官能評価の進め方と期限延長【大阪開催】

食品ロス削減のための品質管理や
HACCP、リワークについても触れます!


官能評価パネリストの選定・育成/腐敗・変敗・変質以外の期限設定要素とは?

セミナー講師

アサヒフーズ(株) 品質管理部長 猪野 祐二 氏
≪略歴≫
㈱すかいらーく 衛生センター勤務
㈱壱番屋 品質保証部 部長
ワタミ㈱ 品質管理部 リーダー
㈱日本食品エコロジー研究所 検査部 次長
≪活動≫
NPO法人 食品安全ネットワーク 幹事
NPO法人 近畿HACCP実践研究会 理事
一般社団法人 神戸食品微生物科学協会 執行委員
きょうと信頼食品登録制度 検査員

セミナー受講料

49,500円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
  2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
  備考欄に「会員登録希望」と希望の案内方法【メールまたは郵送】を記入ください。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
  今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず
  消費税が10%になります。
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切掛かりません。

セミナー趣旨

食品ロスが社会問題になっている今日、食品の賞味(消費)期限を見直す動きが活発になっている。また、HACCP制度化は期限見直しの好機でもある。期限の設定、期限を見直すにあたって押さえておくべき要点を解説する。
1.細菌検査…指標菌による腐敗
2.官能検査…5味と5基準臭の識別
3.流通・社会通念…1/3ルール、在庫管理とリスク管理

習得できる知識

・食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢
・細菌検査における指標検査と虐待試験
・期限設定で必要な官能検査を正しくするためのパネル選定、育成
  ※リワークを怖がらないで 廃棄の削減 
・期限の再設定

セミナープログラム

1. 食品期限設定に関わる業界の動向
  ・食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢
  ・SDGsについて
  ・期限設定の考え方
  ・品質劣化の指標
  ・消費期限延長技術の開発事例

2. 細菌検査の実施
  ・食品期限表示の設定のためのガイドライン
  ・指標菌検査の考え方(公定法)
  ・公定法のほころび
  ・虐待試験の手順
  ・保存検査計画と手順
  ・微生物の制御法

3. 官能検査の実施
  ・5味と5基準臭の識別
  ・パネリストの選定と育成
  ・官能評価基準と判定
  ・視覚基準について

4. 期限設定の実施
  ・腐敗・変敗・変質以外の期限設定要素
  ・在庫管理とリスク管理
  ・リワークという再利用 事例から学ぶリワーク

5. これからの食品企業に求められる品質管理
  ・慣習、業界の常識という非常識、1/3ルール
  ・機能しない品質管理の5パターン
  ・HACCPの制度化は見直しの好機

 【質疑応答・名刺交換】