何かあってからでは遅い:ポイントはどこか?では何をするのか?
・国内外の法規制動向についても:未来を予測する
・製品安全やセキュリティ、プライバシー分野でのリスクマネジメントに精通した講師が解説
セミナー趣旨
AIは既に多くの企業や組織で導入が進み、業務効率化や新たな価値創出に活用されています。しかしその一方で、技術の進化が早く情報が錯綜しており、全体像を把握することや適切なリスク対策を講じることが難しくなっています。特に日本の企業や組織にとって懸念されるのは、AIの活用が意図せず法的・倫理的リスクを引き起こす可能性です。
本セミナーでは、製品安全やセキュリティ、プライバシー分野でのリスクマネジメントに精通した講師が、国内外の最新動向を踏まえながら、組織としてAIにどう向き合うべきかを分かりやすく解説します。
セミナープログラム
0. オープニング:
- このセミナーの基本スタンス:AI は製品であり、ツールである
- AI とは何か?:機械学習の種類、可能性、リスク
- リスクとは何か?:リスクと品質
- トラストの時代:トレーニングを受けた専門家の重要性
1. よくある疑問:新しい技術は採用しても大丈夫?
- AI ガバナンスは法務の領域ではない
- AI ガバナンスはコンプライアンスの領域ではない
- 国内企業の現状
- ありたい姿
2. AI についての法規制:日本と海外の動向
- 法規制の背景にある原則
- 最新ニュースの紹介
- 日本の法規制と主要なプレーヤー
- EU AI 法
- その他の国の状況
- 未来予測
3. リスクマネジメントのアプローチ:開発者、展開者、利用者
- AI についての組織の役割を把握する
- 各役割の実施項目を概観する
- 既存のフレームワークを活用できないか?
- AI ガバナンスを支援するソフトウェアを知る
4. クロージング:
- 変わりゆく世界で変わらないものを見つめる
- 「人間中心」の世界
- 学び続ける
<質疑応答>
*途中、小休憩を挟みます。
セミナー講師
テクニカ・ゼン(株) 代表取締役 寺川 貴也 氏
■ご略歴
データ関連のコンプライアンス対応を専門とするテクニカ・ゼン株式会社のCEO、コンサルタント。
国内外で多数の講演実績を有する。リスク評価やテクノロジーと法規制との接点に関して強みを持ち、
現在、プライバシー、セキュリティ、ガバナンス構築、
AIガバナンスの分野でコンサルティングサービスとトレーニングサービスを展開している。
IAPPが発行するAIガバナンスの専門家としての認証であるAIGPや各種データプライバシーに関連した認証を保有する他、
JETROの専門家として中小企業を中心にデータ保護法に関するアドバイスを提供してきた実績もある。
子どもや家庭のオンライン上での安全を護るための知識とノウハウを共有するCyberSafety.orgのアドバイザーも務めている。
https://m.technica-zen.com/
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
→こちらをご確認ください
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
45,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、コンビニ払い
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
45,100円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、コンビニ払い
類似セミナー
関連記事
もっと見る-
【図解】GPU・NPU・TPUの違いとは?AIを支える「3つの頭脳」の役割をわかりやすく解説
【目次】 今や私たちの生活に欠かせないAI(人工知能)。しかし、その「知能」を物理的に動かしているチップのことは、あまり知られていま... -
【AIガバナンスとは】ガイドライン策定から法規制まで!企業の生存戦略を解説
【目次】 今、ビジネスの現場では「AIを使わない」という選択肢が消えつつあります。業務効率化から新規事業の創出まで、AIは企業の成長... -
-
Explainable AIとは、増加するAIインシデントへの解毒剤、XAIが切り拓く透明な意思決定
【目次】 現代社会において、AIはもはや特定の産業や研究室に留まる技術ではない。スマートフォンから医療診断、金融取引の決定、さらには...