【自動車の情報家電化と共に急変】
〜FPD/タッチパネルのデザイントレンドとサプライチェーン〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
セミナー趣旨
CASEの進展により自動車の情報家電化が進む中で、HMIも「走る」「曲がる」「止まる」以外は日常に浸透するスマートフォンライクな操作が可能なディスプレイとタッチパネルに集約される傾向にあります。世界で最も売れているBEVではメータークラスターも排され、ほとんどの表示、操作がタブレット端末のようなディスプレイに集約されています。また、自動車の情報家電化はサプライチェーンにも影響を及ぼしており、スマートフォン業界サプライヤーの参入、FPDメーカーとTier1の競合、Tier1の貼合内製化といった変化が起こっています。
そこで、本講演では車載ディスプレイ/タッチパネル及び構成部材を中心に、デザイントレンドやサプライチェーンの動向をご報告します。
セミナープログラム
1.車載ディスプレイ/タッチパネルの市場規模予測
(1)FPD
(2)タッチパネル
2.車載ディスプレイ/タッチパネルのモジュール構成動向
(1)FPD(LCD vs. AMOLED)
(2)タッチパネル(アウトセル vs. インセル・オンセル/フィルムセンサー vs. ガラスセンサー)
3.車載ディスプレイのデザイントレンド
(1)大型化(タイリング/ウルトラワイドなど)
(2)フルデジタルメーター/曲面化・異形化
(3)搭載箇所(CID/メータークラスター/HUD/電子ミラー/RSEなど)
4.操作デバイスのトレンド
(1)タッチパネル
(2)タッチスイッチ/音声認識/ジェスチャーインターフェイス
5.部材のトレンド
(1)カバーパネル素材動向(ガラス vs. プラスチック)
(2)貼合手法動向(OCA vs. OCR/オプティカルボンディングなど)
(3)飛散防止・反射防止フィルム
6.サプライチェーンの動向
(1)モジュール(タッチパネルメーカー/FPDメーカー/Tier1/OEM)
(2)部材(カバーパネル/OCA・OCR/飛散防止・反射防止フィルム)
7.質疑応答/名刺交換
セミナー講師
杉本 智志(すぎもと ともゆき) 氏 株式会社富士経済 名古屋支社 主任
富士経済に入社以来、ケミカル/マテリアル分野を担当。プラスチックや機能化学品、電子材料、またその応用分野となる自動車やディスプレイ、半導体分野などのマーケティングリサーチに従事。現在は東海エリアを拠点に自動車業界や石油化学業界、エネルギー業界などの開発に携わる。
セミナー受講料
1名につき 33,700円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
主催者
開催場所
東京都
受講について
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの備考欄を是非ご活用ください。
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。
■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。
※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
追加料金11,000円(税込)で承ります。
ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
33,700円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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